引っ張り出しとくれ①
皆んな、引っ張り出してくれてアリガトウ。
引き続き、引っ張り出しとくれ!
ブログ書けてなかったから一気にザザザッて綴るよ。
11/18(金)
大地と呑み。
11/19(土)
ススキノで焼き鳥。
初見のお店の周年で振る舞いおでん。
11/22(火)
200年振りくらいにホワイトイルミネーション
見に行った。
餃子のハシゴ。
11/26(土)
ショーヘー料理長による絶品もつ鍋。
第一回ホームパーリー。
つづく
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悲しみ吐き出し前に進む
2008年1月、約15年前に我が家の家族なった一匹のワンコ。
手のひらサイズのワンコがコロンコロンひっくり返るところからコロン君と名付けられた。
2016年4月、誰よりもコロン君を愛していた母親が亡くなり、その四年後の2020年には一番長くコロン君と過ごしていた父親も他界。。
コロン君が居てくれたお陰でオレは平常心を保つ事が出来た。
彼も環境の変化に順応し、一緒に悲しみを乗り越えてくれたと感じる。
大きな病気や怪我も無く元気に過ごしていたが… 昨年2021年の夏、感染症で左目を失う事になってしまう。。
左目もショックだったが、その時の検査で脾臓に大きな腫瘍がある事が発覚。。
余命数ヶ月の絶望的宣告を受けたが年齢やリスクを考えて手術の選択は選ばなかった。
それでも彼は危機的状況を何度も奇跡的に乗り越えて生きてくれた。
しかし、無情にも大きくなるお腹の腫瘍が邪魔をしてか、今年の2022年7月に無理な態勢からヘルニアを発症。後ろ足が立たない状態に陥る。
この時から24時間体制での介護生活が始まった。
右目もギリギリだったため、眼科と内科に通院。金も時間も全てコロン君に費やす。
しかしながら、9月下旬には遂に寝たきり状態に。。
でも診察の度に『正直ここまで生きてくれるとは…今まで見た事がありません』と医者を何度も驚かせた。
右目を診察してもらっていた眼科の先生も『良く保ってます。大したもんです』と言っていた。
通院の日は決まって『今日も先生をビックリさせてやろうぜ』ってのがオレ達の合言葉になっていた。
この四ヶ月間は1対1の24時間タイマン勝負。
無償の愛とそれに応えてくれるかの奇跡の数々。
目標の一つだった15歳の誕生日も迎えることが出来た。
メチャクチャ大変でもあったが、この四ヶ月間はある意味最高に幸せなボーナスタイムだったのかも知れない。
オレは両親を看取る事が出来なかったが、コロン君をこの腕と胸に抱き締め看取る事が出来たのは幸せな事だ。
人間と犬。
オレとコロン君。
そこには確実に深い愛と強い絆があった。
コロン君を愛してくれた方々本当にありがとうございました。
https://www.youtube.com/channel/UCX2ZkA8YhzWckeUdzdNseXg
心が疲れた時はいつでも動くコロン君に癒されて下さい。
挫けそうになった時はコロン君の頑張りも記録してあるので励みにして下さい。
最後に コロン君 本当に沢山たくさんありがとう。
君が居てくれたからオレは穏やかな人生を送って来れたよ。
同時に君のお陰で優しい人間でいられたよ。
天国で親父とおふくろに沢山可愛がってもらうんだよ。
そっちにはたぬさんって言うお姉ちゃんワンコも居ると思うから仲良くね。
心から愛してるよ。
…これでオレは正真正銘、天涯孤独の身になっちまったが、これも人生だと受け止めます。
やっと哀しみを吐き出しこのブログを綴る事で前に進めそうです。
早く良い女を見付けて温かい家庭を築きます。
迷惑掛けていた仕事にも前向きに取り組みます。
そして、疎かになっていた音楽活動も来年から復帰しようと思います。
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コロン君との別れの日②
つづき
11/15(火)
心が空っぽで身体の一部を失った感覚に陥る。
仕事を休み、穏やかに寝てるかの様なコロン君と静かに家で過ごす。
寝たきりの期間が長かっただけに不思議と違和感がない。
それどころか、寝てるだけでしょ?と現実を受け入れられていない自分が居た。
その日の夜、心配したショーヘーやなーちゃん、レイチャンがお花や差し入れを持って来てくれた。
有り難かった。
コロン君と過ごす最後の夜。。
11/16(水)
朝、郵便受けにマー君からの御霊前が入ってた。
ありがとな。
キムも最後にコロン君に会いに来てくれた。
コロン君と最後のドライブ。。
奇しくもこの日は札幌で初雪が観測された日だった。
あんなにも悪天候だったのが嘘みたいに
火葬場に到着する頃には晴れ渡っていた。
一人で送り出そうと思っていたのだが、ミクとDacowが付き添ってくれた。
心強かった。
帰る頃にはこんなに小さくなっていた。。
帰りがけに長年お世話になった動物病院にお礼を兼ねてご挨拶に伺った。
『本当に頑張ってくれましたよね。凄く強い子でした』の言葉に涙が溢れた。
そして、コロン君は最後の最後にまた奇跡を起こしてくれた。
胸が締め付けられた。。
カッコ良過ぎるだろ。。
その後も沢山のお花やお供え物が届けられ
凄く華やかです。
皆、本当にありがとう。
もう少しつづく
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