3/24朝 | I wish I were a Bird

I wish I were a Bird

鳥のように世界を自由に飛び回りたい

10日目・・・ついにあっちゃんと連絡をとってしまった。

メッセンジャーからサインアウトしようかどうか悩んでいる時だった・・・


あっちゃんからのインスタントメッセージ


返事をするのを10分くらい躊躇ったが、返事をしてしまった。そう、あれだけ渋っていたのに返事をしてしまったのだ。はじめは自分の心をがちがちにガードしながらチャットをしていた・・・

しばらくやりとりをしていくうちに”連絡をとらない”ことへの二人の思いの違いが浮き彫りになった。


NAOの”連絡をとらない”はアッチャンは森尾クンとNAOはウィニーとちゃんと向かい合うためにだ。

しかしアッチャンの”連絡をとらない”は

ただ 1ヶ月 連絡をとらないことで 気持ちがどう変わるのか

考える時間だと 思ってて


だった。 前提がまったく違っていたわけで、自分が色々と考えていた10日間はなんだったのだろうかと思ったのと同時にアッチャンの並々ならぬ決意みたいなものを感じた。

崩したからって 距離を縮められなくても それは自分の責任だと思っているから幸せをつかめるか 幸せはもう手にしているのか 全てを失うか どれもありえるようになっちゃった 簡単に切り開けない道もあるけど 出来ないことはないと 思うようになった


繕った幸せは すぐに崩れるだろうから

いつもいつも 大事なときから 一テンポも二テンポも 遅いんだけどね 気づくのが
だから5倍くらい苦労しないと 戻せなくなってる  だから ふだんは 現状に身をまかせがち 今回は 5倍苦労しても いいと かなり重い考えを 毎日しています

と言った。 あっちゃんにとっても重いと同時に自分にもかなり重かった。

そんな話を5時間ちかくしていた。気付けば4時で、いつのまにかアッチャンは寝てしまってしまっていた。

目のしたのくまが脳裏によぎった。元気な笑顔で子どもとお別れするのだよ。。。