I wish I were a Bird

I wish I were a Bird

鳥のように世界を自由に飛び回りたい

登場人物は主に4人。どうしようもない人間・NAO(♂)。

NAOと人生を歩もうと決意している純粋な心の持ち主ウィニー。

地球の裏側で巣を作り始めたアッチャン(♀)とその巣作りを手伝う森尾くん。

NAOとアッチャンはお互いに惹かれあいながらも別々の道を歩むことを約束した。(!?)


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一昨日の深夜から昨日の朝にかけてアッチャンと6時間ほどチャットをした。

どうしていつもこんなに長い時間話をできるのか不思議だけど、できるんだな。

色んなことを話した。でも話しすぎて何を話したのかよく覚えていない。


森尾くんはNAOに対して怒っているとアッチャンは言っていた。


怒る前にすることがあるのではないだろうかと思ってしまう。


あっちゃんは「新しい家にNAOは住めますか?」と聞いてきた。

予想外の質問。考えたこともなかった。森尾くんは新しい家がある〇〇市の地方公務員なのである。彼にどこに行けというのだろうか。アッチャンはそこに森尾クン以外と住むことができるのだろうか。

なぜアッチャンと森尾くんは気持ちが固まっていないのに、家なんて買ったのか。重すぎる家。


昨日、アッチャンと1時間半ほどチャットをした。


今晩、NAOがウィニーを抱いたなら私(アッチャン)はいらない人間だと思ってしまう。

と。揺れる想い。上っ面だけに見えてしまう自分の気持ち。どうしたらいいんだろう。優柔不断なおれ。

人生を選択するのにはあまりにも若すぎるのではないかとそう理屈をつけて逃げたくなる、そんな弱いおれ。早く職を持って、お金持ちになって家くらいポーーんって帰るくらいになって、二人とも幸せにできたらいいけど。。。このままではアッチャンもウィニーもそして森尾クンもみんな傷つけてしまう。傷つけることを恐れて行動することが最悪の事態を招くことももちろん考えていないわけではないが・・・どうしたらいいんだろう。わからない。


今日、昨日からつくばに来ていたウィニーを最寄の駅まで車で送った。

別れ際、ウィニーは口付けを求めてきたけど、NAOは「こんなところじゃできない」と言って断った。

ものすごく悲しい表情をしたウィニーの顔が印象に残った。



躓いて、転んでいたら置いてかれんだ
泥水の中を今日もよろめきながら進む


汚れちまった僕のセカイ 浮いた話などない
染み付いた孤独論理、拭えなくなっている


試されてまでもここにいることを決めたのに
呪文のように「仕方ない」とつぶやいていた


積み上げたものをぶっ壊して 身に着けたもの取っ払って
止め処ない血と汗で渇いた脳を潤せ
あの頃の僕らはきっと全力で少年だった

セカイを開くのは誰だ?


遊ぶこと忘れてたら老いて枯れんだ
ここんとこは仕事オンリー 笑えなくなっている


ガラクタの中に輝いていたものがいっぱいあったろう?
「大切なものすべて」埋もれてしまう前に


さえぎるものはぶっ飛ばして まとわり着くものかわして
止め処ない血と涙で渇いた心臓潤せ
あの頃の僕らはきっと全力で少年だった

怯えてたら何も生まれない


澱んだ景色に答えを見つけ出すのはもうやめだ!!
濁った水も新しい光(希望)ですぐに澄み渡っていく


積み上げたものをぶっ壊して 身に着けたもの取っ払って
幾重に重なり合う描いた夢への放物線
紛れもなく僕らはずっと全力で少年なんだ

セカイを開くのは僕だ

視界はもう澄み切っている
君が僕の前に現れた日から 何もかもが違く見えたんだ
朝も光も涙も、歌う声も 君が輝きをくれたんだ
抑えきれない思いを この声に乗せて
遠く君の街に届けよう たとえばそれがこんな歌だったら
僕らは何処にいたとしても つながっていける

朝の6時就寝。夕方4時半起床。腹が減って起きた感じ。

大相撲を観戦し、朝食&昼食&夕食を作り、食う。ごはんに納豆、コンソメスープに豚肉と水菜の炒めもの。食いすぎかな。


7時研究室にくる。だれもいない。ネットがつながらない。

1時間程の試行錯誤を経てようやくつながる。後2時間で今日が終わる。

もう26日か。。。早い。早すぎる。大学院一年目。

昨日は後輩&先輩方の卒業式だった。

とは言っても、午前中から授業の準備でごたごたしていたりで、送り出せる気分にはなれなかった。憂鬱だった。


最近、自然と喜怒哀楽できなくなっている自分に気付く。

その上、自分は繕うというのが出来ない人間なので上辺で笑ったりすることができない。


んで昨日は久しぶりのバイトだった。フランス料理のね。

娘さんが手伝ってくれたせいもあってか、非常にスムーズに仕事ができて気持ちよかった。豚ロースで作られたカツ丼も格別だった。12時にバイト先を後にして、大学1年の時からの友達に旅の話を聞く。時間にして一時間くらいだったけど、どんな旅だったのかおおまかに知ることができてよかった。またゆっくりと話を聞きたい。


その後、研究室の飲み会に三次会から参加。場所は焼肉屋。あんたたちどんな胃袋しているんだい?って言いたくなるような食いっぷり。これといって中心となるような話はなかったが、去っていく先輩方と楽しいひと時を過ごすことができてよかった。


そんなこんなで昨日の夜はアッチャンと話をすることができなかった。昨日(一昨日)の今日(昨日)ということもあって何の連絡も取らないのが申し訳ないようなそんな。あっちゃんはあっちゃんで職場の飲み会があったのかな。



10日目・・・ついにあっちゃんと連絡をとってしまった。

メッセンジャーからサインアウトしようかどうか悩んでいる時だった・・・


あっちゃんからのインスタントメッセージ


返事をするのを10分くらい躊躇ったが、返事をしてしまった。そう、あれだけ渋っていたのに返事をしてしまったのだ。はじめは自分の心をがちがちにガードしながらチャットをしていた・・・

しばらくやりとりをしていくうちに”連絡をとらない”ことへの二人の思いの違いが浮き彫りになった。


NAOの”連絡をとらない”はアッチャンは森尾クンとNAOはウィニーとちゃんと向かい合うためにだ。

しかしアッチャンの”連絡をとらない”は

ただ 1ヶ月 連絡をとらないことで 気持ちがどう変わるのか

考える時間だと 思ってて


だった。 前提がまったく違っていたわけで、自分が色々と考えていた10日間はなんだったのだろうかと思ったのと同時にアッチャンの並々ならぬ決意みたいなものを感じた。

崩したからって 距離を縮められなくても それは自分の責任だと思っているから幸せをつかめるか 幸せはもう手にしているのか 全てを失うか どれもありえるようになっちゃった 簡単に切り開けない道もあるけど 出来ないことはないと 思うようになった


繕った幸せは すぐに崩れるだろうから

いつもいつも 大事なときから 一テンポも二テンポも 遅いんだけどね 気づくのが
だから5倍くらい苦労しないと 戻せなくなってる  だから ふだんは 現状に身をまかせがち 今回は 5倍苦労しても いいと かなり重い考えを 毎日しています

と言った。 あっちゃんにとっても重いと同時に自分にもかなり重かった。

そんな話を5時間ちかくしていた。気付けば4時で、いつのまにかアッチャンは寝てしまってしまっていた。

目のしたのくまが脳裏によぎった。元気な笑顔で子どもとお別れするのだよ。。。

四月というか来週から就職するウィニーと初めてhotelに行ってきた。

http://www9.ocn.ne.jp/~tsurete/ ←前々からと綺麗な外観だと思っていていつか来てみたいと思っていたのと、アッチャンとのwater hotelでの思い出と天秤にかけるような(正しい表現が見つからない)ソンナ想いもあって決意。予想通りとういうか、経営者一緒なのかってくらい内装は似ていたよ。。。でもでもこっちのwater hotelの風呂にはテレビ&スチームサウナがあった。でもあっちゃんと行った部屋の方が広かった。


スパーで買った麦酒にワイン、焼き鳥に寿司を食べながらWBCメンバーの記者会見を見る。

風呂に入って、カラオケ。


ウィニーはものすごくはしゃいでいたし、幸せな顔をしていた。

それがなんだか苦しくもあり、嬉しくもありで、でもアッチャンのことが頭によぎるわけで・・・複雑だった。

昨日がどんな日だったかってのは今は良く分からないけど、段々と分かるようになってくるんじゃないかなって思う。


夜が明けて、hotelで朝食をとって、スタバに行ってキャラメルマキアートを飲んで帰宅。

ウィニーは10時過ぎ我が家へと帰っていた。また今日から一人の生活が始まる。どうなることやら・・・


あっそうだ。一昨日、昨日とあっちゃんからのメールがきた・・・


1通目 3/22 3:27

【なんでこの約束守ろうとしているのかがわからなくなってきた。何かが足りない。
mixi見ちゃってる。ごめんなさい。なぜ見られるんだろう。メールだしちゃいけない
…わかってたつもりなのに限界。返事かえさなくていいよ。このまま不自然でいられな
かっただけ。自分に甘くていくじなしな私をこのまま離していくのかもしれないね。
ねなくちゃ。】


2通目 3/23 2:30

【返事かえさなくていいよ。って書いたのは自分だし、

私がいいよ。って言うことじゃないのも分かってたけど、
1日待てばなにか反応してくれるだろうと思ってた。
思い込みだったね。
私はmixi見ちゃうけど、NAOは私のは見なくても大丈夫みたいで・・・。
足跡チェックしても、絶対に見に来てはいない。
そう約束したから・・・でも、守れるんだね。
違うか、守る努力をしてるんだよね。
わからないけど。
連絡をとっていたら、お互いダメになるって言ってたね。
この10日間くらいNAOは普段の生活に戻れたのかな。
そうだとすれば、私が我慢したこと 役に立ったんだなって思える。
こうやってNAOへのメールを書いていても、返事が来ないって考えると
空っぽの手紙を出しているような感じに思えてくる。
不安になるとHYを聞いて、涙は出なくなったよ。
出ないようにしてるのかな。でも、曲を聞いている間は温かいキモチになる。
つつまれているように感じられるようになったかな。
変化なのかなって思う。
一方通行のメール
迷惑だね
約束やぶってメール書いている自分を嫌だと思うキモチと
それでも連絡を取りたいと思っている自分と
よくわからないけど
明日・・・今日か
卒業式
クラスの子ともあと2日でお別れ】
2通とも返事はしていない。
なぜって?返事したらダムの放流のように塞き止めていた想いがあふれ出てしまいそうで怖いから。
あの初日のような苦しい想いはしたくない。逃げてるね。でももう嫌だ。
をウィニーと見届けたのち、LALAガーデンに買い物に行った。
ものすごい人だかりで速攻で頭痛がした。

夕食もウィニーと。昨日はNAOが作ったので今晩はウィニー。決め事をしているわけではないが、いつのまにかそうなった。どちらかが忙しすぎければ、その夜作らなかった方が片付けをする。

でも会話が少ないんだな。。。どうしてだろう。レポートがあると行って学校にきた。進むのだろうか。
あっちゃんのスペースのお気に入りにも入っているけど、昨日何回も唄った。

自分を強く見せたり
自分を巧く見せたり
どうして僕らはこんなに息苦しい生き方選ぶの?

目深にかぶった帽子を
今日は外してみようよ
少し乱れたその髪も可愛くて
僕は好きだよ

風におどる枯葉濡れた
芝生の匂い
君と寝ころんで見上げた
何も無い空

答えなど何処にもない
誰も教えてくれない
でも君を想うとこの胸は何かを叫んでる
それだけは真実

むき出しの言葉だけを片端に捨てたあの日
その向こうの優しさに今なら気付けていたのに

凍えそうなベンチ
寄り添う恋人たち
いくつもの愛のことばが生まれては消える

永遠は何処にもない
誰も触れることはない
でも君が笑うとその先を信じてみたくなる
手を伸ばしたくなる
答えなど何処にもない
誰も教えてくれない

でも君を想うと
この胸は痛みを抱きしめる
それだけが真実
アッチャンの日記のタイトルだ。
幸せだったと楽しかったのだと伝えたい気持ちがそのタイトルの後につけられている顔文字から伺えた。

でもNAOは見ない。意地っ張りだから見ないよ。馬鹿正直だから。

朝起きてメールをチェックすると、昨晩ウィニーからオヤスミメールが着ていた。
「明日会えるのすっごい楽しみにしてる♪」と。
もう一日群馬にいようかなと思ったけど、諦めた。
祖母の買い物に付き合って、正午過ぎ出発した。

まだ”お別れ”をしてから1週間もたってないのか。
でも1ヶ月が過ぎるのを待つという表現をするのは おかしいね。
まるでアッチャンと森尾くんの不幸を祈っているようだものね。

あっ一つ思い出した。
離れることがその人を想っている証 だなんて世間では言われることがあるようだけどそれはソノ人を想っているのかもしれないけど、愛しているとまで決して言ってないのと同じだよね。