以前、施設で勤めていた時の園長のお母様が亡くなったんです。93才で・・・。



私は一般常識が乏しいのがばれるのですが・・・



園長に向かって大往生でしたね・・・と言ってしまったんです。



その時、園長の表情が・・・??あれ??私余計な事を言ったかな?って・・・



後で考えてみたら・・・不適切だったんだと思い・・・それからは



大往生と云う言葉は自分の中で封印しています。



どんなに高齢でも、自分の両親だったり友人だったり、大切な人はもっと長生きして欲しい、



もっと側にいて欲しいと思うよなって思いました。



それなのに、他人の私が年齢だけで大往生とは・・・言葉が軽率だったと



今でも反省しています。



三國連太郎さんが亡くなられたネットニュースの記事を読んでいたら、



コメントに大往生という言葉が結構載せられていて・・・



この自分の言ってしまったことを思い出しました。言葉の意味をきちんと理解出来ていない



自分が・・・お恥ずかしいです。



今日、母にちょっとしたバイトを頼まれて・・・午前中実家に行ってきました・・・。



母が悪性リンパ腫という告知をされてから17年が経ちます。



医療の発達と母の運の良さ・・・そのお陰でここまで長生きが出来たと思っています。



母は、自分の足の爪を自分で切られなくなりました・・・。



私が実家に行くと母に爪切ってと言われて今日も切ってきました・・・。



あとどれくらい爪を切ることが出来るのか判らないけれど・・・



自分なりに、母のお手伝いを出来る範囲でやろうと思います。