Twitterにて、ゆばに(@yubani_)さん主催のプチロマ(プチディプロマシー)に参加しておりました。
第一回の時にもイタリア観戦としてお邪魔しており、せっかくなのでプレイ前の参加国希望ではイタリアを第一候補に。
無事に希望が通りました。ちなみに第二候補には仏、第三候補には露を選択してました。どちらも端でやりやすそうだったので。
そんな二国とは打って変わって中央国のイタリア。ですがプチロマでは最初から本土を接している国も少なめで、本家よりはいくぶん
地位が向上していそうです。少なくとも最弱ではなさそう。
プレイ前の戦略は特に考えてなかったですが、やりたいことがひとつ。
それは「大部屋外交」と呼ばれるもの。
なんとなくではありますが、自分が以前ディプロマシーをプレイしていた場所(※moe2)よりもTwitterのディプロマシーは大部屋外交が
少ない気がしていました。せっかくなので自分が率先して行うことでムーブメントを起こせないかなー、なんてぼんやりと考えていたのです。
~1901~
そんなこんなでさっそくスタート。いつのゲームも始まるときと初回更新時が一番ドキドキしますね。
さて、ざっと盤面を見渡すと、隣接してるのはフランスとオーハン。初手から本土強襲を食らうのは守れたとしても行動を宣言されるので
是が非でも避けたいところです。
また本家ディプロマシー(以下、本家)では対象国として仲が比較的よいイギリスとロシアはこちらでも仲良くできそう。ドイツはオーハンに
道を阻まれてるのでちょっとわからない。
本家ではおそらく一番仲が悪いであろうトルコですが、プチロマでは最初に本土が接してないことと制覇に必要な拠点が5なので必ずしも
お互いが競合しないことの2点が大きく、プチロマでは仲良くできる可能性もあるのではと思ってました。外交を頑張りたいところ。
とりあえず各国にかるーくご挨拶。ここからは初年度の外交をざっくりまとめましょう。
まず開始30分でフランスから気になる提案が。
仏「Tumをフランスが取ってSpaをイタリアが取るの面白そうかとも思ったんですけど」
・・・・・・ほほう。なるほど言われてみれば確かに面白い。
この時私は初手はRom-Tunド安定で、あとは外交でいかにごまかすかだと思っていたのだが、フランスさんの行軍案が決まれば確かに
面白い。面白さというのは大事だ。主にプレイヤーのモチベーションに直結し、それは外交の活発化にもつながる。
だがリスクも大きい。単純にRomを次のターン戦力2で襲われる可能性もあるし、そもそもフランスさんがPar-Romしてこないとも限らない。
この案はとりあえず保留にしてほかの国と話す。
懸念であったトルコさんとの外交は、結果だけで言えば凄く良好であった。具体的にはトルコさんがDMの名前を「イタリアートルコ」
から「イタリアートルコ 同盟」へと変えてくれたぐらい。ちなみに同盟締結から名前変更までわずか2分。はやい。
だが順風満帆とはいかない。外交で困ったことが起こった。それはドイツ、そしてオーハンとの外交。
独「イギリスかオーハンに初手で攻撃する可能性あります!」
墺「北か西に侵攻します!」
…………。
殺りあう気満々やんけこいつら!
これは困ったことになった。中央国同士で争われると、イタリアの助けになる国がいない。というか普通に流れ弾が来る可能性がある。
ゲルマン民族の脅威にガタガタ震える中、イタリアが取った選択。
「伊仏同盟」である。正直トルコとの同盟とけっこう迷ったが、先の行軍案を実行したいという思いに負けた。これを想定していたとしたら
フランスさんはマジで策士。
実際フランスさんも先の行軍案をやってみたいと思っていたらしく、一度決断したら話はポンポン進んだ。
結果それ以外は主だった動きはなく更新時刻に。頼むからPar-Romだけは勘弁と思って更新後の盤面を見る。
伊仏同盟、ここに成れり。
1901年 行軍内容
イギリス lon-swe フランス par-tun ドイツ ber-vie オーストリア vie-ber
イタリア rom-spa ロシア stp-rum トルコ con-gre
(次回へ続く)

