武州養蜂園「みつばちブログ」
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2015/2/17の日本経済新聞より

2015/2/17の日本経済新聞に下記の記事が掲載されました。


世界でミツバチの群れ消滅 農薬が原因の可能性、米大分析


ミツバチへの害が指摘されているネオニコチノイド系農薬をミツバチに与えると、冬場から春先にかけて群れの中のハチの数が急減し、実際に観察されるミツバチの群れの消滅、「蜂群崩壊症候群(CCD)」によく似た現象が起こることを米・ハーバード大などの研究チームが16日までに実験で突き止めた。


チームは「与えた量は致死量よりはるかに低く、実際の農場で確認されるレベルだ」と指摘。


「世界各地で起こっているCCDの原因がこの農薬である可能性が高まった」としている。

チームは、2012年7月~13年4月まで米マサチューセッツ州の3カ所で計18のハチの群れを飼育。

7~9月の13週間、ネオニコチノイド系農薬のイミダクロプリドをえさの砂糖水に混ぜて与えた群れ、同系農薬のクロチアニジンを与えた群れ、農薬を与えない群れの3つに分けて、冬越しの状況を調べた。


農薬を与えた群れは気温が低くなる10月後半からハチの数が減り始め、翌年4月にはほとんどいなくなり、12群中6群が消失した。


周囲には死骸がほとんど見つからなかったほか、近くまで来ても巣に戻れないハチが観察されるなど、CCDに似た現象が確認された。


農薬を与えない群れも10月から減り始めたが、12月末から増加に転じ、翌年4月には前年10月に近いレベルにまで回復した。


群れの消失は6群中、ダニの感染が広がった1群だけだった。

この群れは巣の中に大量のハチの死骸が確認され、CCDとは特徴が異なっていたという。


ネオニコチノイド系農薬は、たばこに含まれるニコチンに似た物質が主成分で、農作物や家庭用の殺虫剤として広く使われている。

純粋アカシア蜂蜜 花の露 が紹介されました。

越智千恵子さんオフィシャルブログで弊社の"純粋アカシア蜂蜜 花の露"を
ご紹介をしていただいたようです。ありがとうございます。


http://ameblo.jp/ochichieko/entry-11850548804.html

6月の健康レシピ★さっぱり巻き冷しゃぶ★

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6月の健康レシピは、彩りの生野菜を湯通しした豚肉で巻いたひとくちサイズの豚しゃぶです。

「はちみつレモン酢」を使った特性だれをかけて、サラダ感覚でさっぱりといただけます。


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「はちみつレモン酢」

https://www.bushu38.com/product/product514.html


<<主材料>>(2人分)

●豚薄切り肉(しゃぶしゃぶ) ・・・・・・・ 150g
●熱湯 ・・・・・・・ 適量
●水菜 ・・・・・・・ 20g

●白ねぎ ・・・・・・・ 20g
●セロリ ・・・・・・・20g
●パプリカ(黄) ・・・・・・・ 20g


材料A
はちみつレモン酢 ・・・・・・・ 大さじ2
●しょうゆ ・・・・・・・ 大さじ2
●酢 ・・・・・・・ 小さじ1
●ごま油 ・・・・・・・ 小さじ1
●白炒りごま ・・・・・・・ 大さじ1


<<下準備>>
① ゆでの準備をしておく。
② 豚薄切り肉(しゃぶしゃぶ用)は長さを2等分に切る。
③ 水菜は根元を除き、長さ5cm暗いのザク切りにしておく。
④ セロリは、筋を除き、長さ5cm位の2~3cm幅の薄切りにしておく。
⑤ パプリカ(黄)は、ヘタと種を除き、繊維に沿って2~3cmの薄切りにしておく。
⑥ 材料Aは、混ぜ合わせて小さめの容器に入れておく。


<<作り方>>
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(1) 豚肉を熱湯で色が変わるまでゆで、水気を切っておく。


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(2) ゆでた豚肉を1枚ずつ、水菜と白ねぎ、セロリとパプリカの組み合わせで適量のせて巻く。



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(3) (2)を皿に盛り付け、「材料A」をよく混ぜてからまわしかける。

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