2023年5月7日(日)
東京11R
芝1600m
発走15:40
春の3歳マイル王決定戦は
第28回NHKマイルカップ。
⑫クルゼイロドスルは
感冒のため、
出走を取り消したため、ご注意を。
まずは
出走馬17頭の短評から見ていこう。
①フロムダスク
57横山和
前走サウジアラビアG3サウジダービー9着
遠征明けで一息。
②モリアーナ
57横山典
前走G2ニュージーランドT4着
内枠を生かせば怖い存在。
③ウンブライル
55横山武
前走G2ニュージーランドT2着
前走は負けたが良いレース。無欲で狙う。
④ショーモン
57鮫島駿
前走G3アーリントンC3着
前走時の調子キープ。
⑤シングザットソング
57吉田隼
前走G1桜花賞7着
フィリーズR勝ち馬。成長途上か。
⑥エエヤン
57戸崎圭
前走G2ュージーランドT1着
3連勝中の勢いあり。
⑦オールパルフェ
57大野拓
前走G2スプリングS7着
デイリー杯2歳S勝ち。逃げてどこまで。
⑧セッション
57団野大
前走G3アーリントンC2着
前走2着も、差はない。
⑨ナヴォーナ
57田辺裕
前走G3アーリントンC7着
兄シュネルマイスター。デビュー戦は上がり33.2で、大化けの可能性あり。
⑩オオバンブルマイ
57武豊
前走G3アーリントンC1着
4戦3勝はフロックではない。主役になれるか。
⑪シャンパンカラー
57内田博
前走G2ュージーランドT3着
東京マイルで2戦2勝。舞台合えば一発も。
⑫クルゼイロドスル
57デムーロ
前走LジュニアC1着
感冒のため、出走取消。
⑬ドルチェモア
57三浦皇
前走G2ュージーランドT7着
2歳チャンプも、前走敗退とGⅠ勝ち無しの三浦では嫌な予感。
⑭ユリーシャ
55松山弘
前走G3アーリントンC11着
牝馬の軽量生かせるか。
⑮カルロヴェローチェ
57Dレーン
前走G3ファルコンS2着
鋭い末脚魅力。怖いのはレーンだけ。
⑯タマモブラックタイ
57幸英
前走G3ファルコンS1着
人気薄の前走重賞勝ち馬。穴党なら絶好の狙い目。
⑰ミシシッピテソーロ
55柴田大
前走G2ュージーランドT5着
デビュー2連勝。その後は低迷。
⑱ダノンタッチダウン
57川田将
前走G1皐月賞18着
前走しんがり負け。確実に伸びる末脚も、大外枠はマイナス。
第28回NHKマイルカップ。
⑫クルゼイロドスルが出走を取り消し、
全17頭の争いとなった。
抜けた馬が不在で、
どの馬にもチャンスがある
大混戦のレースである。
馬券的には
「オオバンブルマイ」で「エエヤン」
という人たちもいるが。
大万馬券が飛び出すか、というと、
そうではない。
人気が割れているだけで、
「見る人」が見れば、
上位は確実に絞れてくるメンバーである。
大荒れの万馬券ではなく、
きちんと馬を見る眼力があれば
思いの外、高配当の中穴馬券をゲットできる。
ということで、
早速、
予想はこちら。
◎⑱ダノンタッチダウン
◯⑨ナヴォーナ
▲⑩オオバンブルマイ
☆⑬ドルチェモア
△⑮カルロヴェローチェ
△⑥エエヤン
△③ウンブライル
本命は
◎⑱ダノンタッチダウンだ。
この馬の末脚は
新馬戦33.6、デイリー杯2歳S33.1と
出走馬の中で、最も堅実であり、
信頼できるものである。
府中のマイル戦となれば、
最後の坂に屈することなく、
伸びてくる鋭い末脚が必須である。
間違いなく、最後の直線で
上位に来るに違いない。
同様に
このレースを制した
シュネルマイスターの弟
◯⑨ナヴォーナの新馬戦も
同舞台で、33.2という末脚を繰り出した。
この末脚が再び爆発すれば
上位も間違いない。
3番手評価の単穴候補筆頭は
▲⑩オオバンブルマイだ。
前走、アーリントンカップでは
ゴール前でも
他馬を寄せ付けず、突き抜けた。
馬名に惑わされてはいけない。
馬の走りで、評価した。
特注馬に
前走7着に敗れた
☆⑬ドルチェモアだ。
サウジアラビアRCでの勝利もあり、
東京コースはプラスに働く。
枠も、やや外目だが、マイナス要素にはならない。
△⑮カルロヴェローチェは
前走ファルコンSでの末脚を評価した。
△⑥エエヤンは
3連勝の勢いがある。
最後に、
△③ウンブライルも
この枠を引き当てたのなら
今回は、一発もあり得る。
買い目は
馬連ボックス
⑥⑨⑩⑬⑮⑱
15点
3連複軸1頭ボックス
⑱→③⑥⑨⑩⑪⑬⑮⑯
28点
ワイドボックスだけなら
⑨⑩⑬⑱
6点の勝負でプラスになる。
お財布に余裕のある方なら、
馬連ボックスを
3連単ボックスにすれば
「帯封」も見えてくる。
皆さん
グッドラック!