昨日、会社の行事でソフトボール大会が


ございました。


人数は足りてるからやらなくても良い


ので参加すると言う条件で行ったの


ですが、当日我がチームは人数が足りず


無理矢理、参加するハメに。


小さい頃から超肩こりで肩が全く上らず


ボールを投げるスポーツはしたことが


なく、ボールの投げ方すら知らない。


肩こりが一切なくなった今もボールの


投げ方を知らないので投げれない。


ソフトボールのルールも知らない。


僕がボールを全く投げれない事を知り


キャッチャーを守らされた。


って、一番怖いポジションじゃん。


最初は顔に保護具(名前が解らない)


を付けてやっていたのですが、


保護具が邪魔でボールが見えず


ボールが一切取れない。


うっとうしくなって保護具を外した。


しばらくしたら、ボールが取れる様に


なり、段々楽しくなってきた。


でも、ピッチャーにボールを投げても


全く届かない。


ピッチャーがストライクゾーンの良い


球を投げてきた。


僕はボールが来る位置にグローブを


構えた。確実に取れる位置だ。


ボールがバッターボックスを過ぎた瞬間


「ぐちゃっ!」


鈍い音がした。


ベンチサイドにも聞こえた位の大きな


音が。


バットにかすった球が方向を変えて、


顔面にクリーンヒットした。


バットにかすった球は速度を増している


ので、かなりな衝撃が。


僕は顔を手で押さえながら係長さんに


ベンチまで引きずられていった。


係長さん「ちょっと、見せてみろ。」


僕「ちょっと待って下さいな。」


左目と鼻に当たったらしく、しばらく


頭の中が真っ白な状態になっている。


鼻はワサビを食べた時とは違う


ツーンな感じで、目は全く開かない。


漸く左目が開き、顔から手を放すと


係長さんが覗き込んで、


「大丈夫だ、見た目は何とも無い。」


僕(問題は中身なのでは?)


相手チームの人からは冗談で


「ちょっとオデコ腫れてないか?」


(デコッパチは親譲り。ほっとけー!)


お弁当が出たのでたいらげて、


3つ余ったのでお持ち帰りで頂いた。


僕の機嫌はそんな事ですぐ直る。


エサをくれれば上機嫌。単純です。


(今日のところは、これ位で


 勘弁しといたろか!)


以前お世話になった先輩が、


「ブセッタは毎回何かやらかしてくれる


 から面白い。」


確かに何かイベントに参加する度に


身体をはったアクシデントが必ず


起こって、生傷が絶えない。


もう二度と会社の行事には参加しない。


頼まれても二度と参加しない。


休日は引き篭もってるのが一番安全


ですね。