今日は、黄斑変性症という目の病気で、視力がこれ以上悪くならないように、大学病院で硝子体注射をする日でした。今までは、3か月に1度の通院でしたが、経過が良好とのことで、次回から、4か月に1度になりました。治療費が高いので、それだけでもホッとしました。
 
1回の注射が18万円もするんです。その3割負担で毎回5万4千円。私の場合、残念ながら、高額療養制度は使えません。それに、医療保険も適用外です。この注射をやらないと、視力がどんどん下がってきてしまうので、バス運転手をやっている限り、高額でも続けなくてはなりません。そんな注射が、3か月に1度から、4か月に1度になっただけでも良かったと思いながら帰ってきました。
 
 
 
今日、病院の待合室で、こんなことがありました。(笑)
私の隣に座っていた高齢男性が、待っている間、グーグーといびきをかきながら寝てしまったのです。待ち時間長いですからね、無理もありません。その高齢男性、予想していた通り熟睡していて、順番がきて呼ばれても気が付きません。そのすぐ隣に座っていた私、つい「お客さんお客さん、呼んでますよ!!」と、言ってしまったのです。患者さんをお客さん??、それはないですよね。日頃、寝っちゃってるバスのお客さんに、「お客さんお客さん、終点ですよ!」と、言っているようなものです。自分でもおかしくって、あとで笑ってしまいました。