○月✕日 雪

 

私たちの町は、めったに雪は降りません。ところが、今日は、4年ぶりの大雪になってしまいました。多いところで、20cm近く積もりました。雪だるま

 

道路は、事故や立ち往生した車で、どこも大渋滞です。夕方の帰宅時間と重なったため最悪でした。えーん

 

ダイヤは、大幅に乱れてしまいました。駅のバス乗り場は、どこ行きも帰宅するお客さんの大行列です。雪が降る中、長い時間待たせ、そのうえ乗れないお客さんもいました。お客さんにしてみれば、こんな時こそ、増便してほしいですよね。申し訳ない気持ちになってしまいました。ショボーン

 

バスは、スタッドレスタイヤをはいていますが、坂道などでは苦労しました。坂道で停まってしまうと、スリップして、なかなか前に進まなかったり、バス停で歩道によりすぎて、発進するとき、スリップし歩道の木に接触しそうになったり・・・・。

 

そして、もう一つ、思いもよらないトラブルを経験しました。乗車口のドアーが、閉まらなくなってしまったのです。ドアーが閉まらないと、インターロックがかかり発車できません。

 

その原因は、雪でした。お客さんが乗るとき、靴などについていた雪が、乗車口のステップに積もっていたのです。笑い泣き

 

乗車口のステップ左右に、光電管があります。乗客挟み込み防止のセンサーです。人や物を検知すると、運転席の乗降安全確認ランプが点灯し、閉めようとしても警告ブザーが鳴り、ドアーは閉まりません。

 

最初、ドアーを閉めようとした時、ドアー付近に人や物はありませんでした。室内ミラーでは、ステップに積もった雪も見えませんでした。

 

ですから、その時は、短絡的に故障だと思い込んでしまいました。閉まらなければ、走行できません。こんな日に限って悪いことが重なるんだよな…。

 

そんなこと思いながら、乗車口のドアーに行ってみると、雪が光電管を遮っていました。それを見た瞬間、原因がわかってホッとしました。冷や汗ものでした。 初めての経験でした。

 

 

~今日の教訓~

1、スタッドレスタイヤを過信するな。

2、雪の日は、ステップの雪に注意。

 

 

こんな感じでした。再現です。光電管の位置低いですよねー。