○月✕日 晴れ
東京急行電鉄が運営する、「電車とバスの博物館」に、夫婦二人で行ってきました。バスの博物館って珍しいですよね。
この博物館は、田園都市線、宮前台駅(川崎市)の高架下にあります。なかは、想像していた以上に広く、展示物の多さに驚きました。
旧型から新型まで、本物の電車・バスが展示され、その歴史がわかるように工夫されています。特に目を引いたのは、電車やバスの運転が体験できる、シミュレーションです。なかなか充実していました。東急線のシミュレーターやパノラマ模型運転など、順番待ちの子供たちでいっぱいでした。
バスは、ドアーの開閉や合成音声、行き先表示の切り替え操作など、本物で体験できます。私も、やってみたくて列に加わりましたが、列が長くなってしまうと、悪い気がして途中で抜けました。
毎日、仕事で嫌というほどやっていることですが、都会を走るバスに触れてみたかったのです。残念です、、、。( ´艸`)
乗り物好きのこどもは、一日中遊べます。私たち夫婦も、孫くらいの子供に混じって楽しんできました。バス運転手として、勉強になったことも、たくさんありました。
玄関入り口、高架下を有効に使っています。
キャラクターの「のるるん」、頭がパンタグラフ (=⌒▽⌒=)
実物のバス、東急、初めてのワンマンバス。
床がガラス、下が見え、構造がわかるようになっています。
モハ510系、昭和の初めのころの車両です。
モハ510系、運転席、なんかいいですね。
モハ510系、客席、床も木です。温かみがあって、豪華ですね。






