道路運送法に「物品の持ち込み制限」というのがあります。

お客さんが、バスに持ち込んではならないものです。
 
バスの乗車口には、下の写真のような張り紙が貼ってあります。
ガソリンや灯油、毒ガスが発生するもの、硫酸や塩酸、すぐに燃
えやすいものなどです。危険ですものね、当然です。
 
その他、危険物ではありませんが、持ち込み禁止のものがあります。
動物(盲導犬、愛玩用の小動物除く)。出入り口や非常口をふさぐお
それのあるもの。車室を汚損するおそれのあるものなどです。
 
そして、持ち込んではならない品目に、とんでもないものがあります。
驚きます、怖いです。そんなもの見たら、腰を抜かしてしまいます。
それは、死体です。
本当に書いてあるんです! 想像したくありませんが、過去にあった
んですかねー?持ち込みがーーー。
 
~教習所で習った2種問題にこんなのがありました~
 
1、実弾を30発を薬ごうに入れて持ち込もうとした。 ○
  50発以内で、薬ごうや弾帯に入っていればOKです。
 
2、自動車のバッテリーを、そのまま持ち込んだ。 ✕
  端子をショートさせたら大変です。木箱に入っていればOKです。
  
3、18Lの灯油をポリタンクに入れて持ち込んだ。 ✕
  これは、明らか。
 
4、5Kgの引火の恐れがあるペンキを、金属製容器に入れて持ち込んだ。 ○
  10Kg以下で、金属製容器に入っていればOKです。