ケモ2クール目で入院(1日目) | 舌がん低分化型

舌がん低分化型

左舌がん低分化型で、2013年から3回手術(全て左舌の部分切除のみ)してます。その後ステージ1(T1 N0 M0) がステージ4Aになり、2016年8月に4回目のオペ(左全頸部リンパ節郭清術)。術後化学放射線療法(シスプラチン、IMRT30回60Gy)を施行し、2017年は経過観察中。

2018年5月29日(火)

5/23(水)は、午前中は3ヶ月ごとの頭部造影MRI、午後はその結果で脳外を受診。

MRIの結果は前回と変わりなしで、新たな脳腫瘍(転移)はなし。髄膜播種疑いも変わらず。ガンマナイフのあとも変わりなし(増大なし)。
変わりなければ、OKとのこと。

5/24(木)は、入院予定で外来を受診したけど、好中球は2,000越えだったのに、ベッドがなくてまた入院延期で帰宅…。
翌日電話があって、5/29(火)入院決定。

3週に1回のはずのケモが、6週に1回になるけど、前にやったシスプラチンの時もそうだったので、驚かず。

14回やった2ndラインのオプジーボが、PD(増悪)で残念。

3rdラインはカルボプラチン、アービタックス、5FUだが、カルボプラチンによる骨髄抑制、全身倦怠感が酷くて 死ぬまでやると言われても、体力がもたないし、いつまで続けられるか厳しい状況…。

かといって、無治療も恐怖なので、2クール目からは カルボプラチンを減量予定。

ケモは、骨髄抑制の他に 全く動けなくなるし、口内炎、脱毛、難聴も悪化、副作用のオンパレードだけど、まぁ できるところまではやりたい。

5/29(火)は一般検査。

5/30(水)はアービタックスとカルボプラチンの点滴。
今回は高熱が出ませんように!
アービタックスは、2倍時間をかけて点滴予定。

5/31(木)~6/5(火)は5FUの持続点滴(120時間)。ケモが有効で、左腋窩リンパ節の転移が縮小するといいのだけど…。

ひろきん、スミレ