アービタックスで42.4℃? | 舌がん低分化型

舌がん低分化型

左舌がん低分化型で、2013年から3回手術(全て左舌の部分切除のみ)してます。その後ステージ1(T1 N0 M0) がステージ4Aになり、2016年8月に4回目のオペ(左全頸部リンパ節郭清術)。術後化学放射線療法(シスプラチン、IMRT30回60Gy)を施行し、2017年は経過観察中。

2018年5月22日(火)

5/11~5/17も37.3~37.7℃の発熱はあり。

この40年間、ほとんど発熱をしたことがないので、これが腫瘍熱かと ちょっと心配。

5/17(木)は、外来で好中球が1,500以上あれば、2クール目で入院予定。
でも好中球が1,220で入院は延期で、外来ケモ室でアービタックスのみ点滴。

外来でポララミンの点滴をしてから、アービタックスを1時間で点滴していたら、終了直前に悪寒戦慄!max42.4℃まで上がり、下がらず。生まれて初めて、悪寒戦慄を経験。

アービタックス4回目にして、インフュージョン リアクションか?

5/17(木)緊急入院して、ソルコーテフ、アタラックスPを点滴して、電気毛布のあとは、アイスノン等で 夜には やっと38.5℃に下がる。

翌日は好中球1,584、白血球2,170、CRPもたいしたことはなく、熱も下がって1泊で5/18(金)退院。

そのあとは、医療用麻薬の副作用で便秘、下剤の飲みすぎで下痢はあるけど、微熱程度で発熱はなし。

やはり、42.4℃は アービタックスのインフュージョン リアクションだったみたいです。でも呼吸困難とかなく、発熱だけで良かった。

次の入院予定は2クール目、5/24(木)だけど、それもどうなることやら…。

ひろきん、スミレ