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”assh!”

私、buruntaの日常をマイペ-スにつづっていきます

ガンバプレ-オフ準決勝を勝利。

その結果、水曜日はサッカ-とFNS歌謡祭の高画質二重録画決定で

HDDピンチ!

その勢いのまま、普段帰宅が夜11時前後の夫が水曜日のチケット取りました。



おいおい、行けるんか?

という疑問はありますが、

行けない可能性はあるけれど、後半だけでも行きたいそうです。

熱いっすね。




おまけに、ももクロのド-ムツア-の抽選販売を申し込むそうな。

(夫と娘は参加、私と息子は興味なし)

かくいう私も舞祭組ツアー発表待ちの身だから

(全然噂もないけど、あると信じてるそして行くことを確信してる)

申し込みやすくなったなとほくそえんでます。

(これにも娘はつきあってくれるそうです、ええ子や)



こどもが将来アイドルファンやサッカ-ファンになっても

どちらも責められない我が家です。



蘇える変態 [ 星野源 ]

このところ、すっかり本を読むことが少なくなった。

図書館で借りても一冊二冊なのに、そのまま読まずに返したりもザラ。

大体私が図書館行くのは、家族の本の貸し出しと返却のためで

自分のは返却棚にあるものから選ぶという雑さで。

この本も星野源という名に釣られて借りた。

星野源といえば、宮藤官九郎の「11人いる!」(だっけ?)で

ちょっと幸薄いおじちゃん役やっててその絶妙な配役がツボにはまって

少しだけ気になる芸能人になって。

なんかほんわかな歌を歌う人というイメ-ジでいたけど。

まあ、あの穏やかそうなビジュアルに反して実は中身は・・・というのは

ほんの少しだけ知ってた

美容院かで読んだ雑誌の対談でちょっと変態チックなこといってたなあという薄い記憶が

あったので、題名みてちょっと興味をひかれて軽い気持ちでも選んだわけです。

(蛇足ですが、この本を見た娘に「よみがえるへんたい?」

と普通に音読されたときに

あっ、ちょっと恥ずかしい題名だったと気づいた(笑)。

冒頭のエッセイの題名が「おっぱい」ですよ。

また、内容が超絶下ネタすよ、R18ですよ。

うっかりこどもが読んだら、なんか目覚めそうな内容です。

こんだけ赤裸々な下ネタ炸裂で子どもの前では本を開くまいと誓いました。

でも、それだけじゃない。

ご本人が命にかかわる病気になってホント辛くて痛くて重くて泣ける、

その合間に挟まる超絶下ネタ。

泣きながら笑う感じ。この人なんかすごい。

すごい本に出会ってしまった。

生きるってかっこいいことだけじゃないけど、さらけ出し方が半端ない。

数日後、歌番組でしれっと歌を歌う彼をみて、どうにも文章と一致しない。

さわやかそうな顔でさわやかな歌を歌う。

歌詞を見ても、どこにもうかがえない。

その秘められた変態性のポテンシャルの高さに戦慄。

娘は本の虫なので、ガツガツ読む。

ジュニア文庫で読むものがなくなってきたので

私におすすめを聞いてきた。

氷室冴子さんの「なんて素敵にジャパネスク」を第一弾で

すすめたけど、あかんかった。

で、次は三浦しをんさんの「強く風が吹いている」をすすめたら

これはすごく良かったらしい。

続けて、同じくしをんさんの「舟を編む」をすすめたのが

悲劇のはじまり。


娘「ママ--、童貞ってどういう意味?」


えっと説明しずらいから、辞書で調べたら---、。


娘「めんどくさい、ママが調べて読んで---」


(何の、羞恥プレイだ!!!)


そこらにいた夫は「できません」と逃げたので

私が説明しましたとさ。


娘「なんだ---、そんなことか---」とゆってました。


ちなみに小学校で購入の国語辞書には掲載されていませんでした。