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”assh!”

私、buruntaの日常をマイペ-スにつづっていきます

昨日の夕方遊びのときに、ムスメがすべり台の階段から落ちた。

落ちていく瞬間スロ-モ-ションに見えた。

顔から、落ちて号泣のムスメ。

最近、階段ですべることがなくなったので

ついつい油断しておしゃべりしてしまっていた。

すぐ泣くのは収まったけれど、今度はぼ~としはじめた。

一緒にいたお母さんによくない兆候かもといわれ

急遽、病院に連れて行くことに。

結果は、問題ないでしょうといわれた。

でも念のため、明日も専門の医師にみてもらってくださいといわれた。

ムスメも最後にはお友達とはしゃいでいた。

すごくよかった。

このとき。

妊娠四ヶ月のお友達が車を出してくれ、もう一組の親子まで

付き添いにきてくれた。

心強く、そして私自身はなんて無力なんだろうと思い知った。

家に帰ってきたら、急に気が抜けて泣けてきた。

夫も飛んで帰ってきて、また号泣。

「大変だったね、これからもこういうことはよくあるよ」といった。

泣いている場合ではない、強くならなくてはと思った。

そして今日、問題なく無罪放免。


周囲の人の暖かさが身にしみました。

私は他人にこれだけしてるかなと自省した出来事でした。

そして何より。

ムスメ、ごめんね。

まだ小さいあなたを守ってあげられるハハでいるようがんばるよ。

夫が昨日に引き続き六時台に起床。

大体土日はゆっくり寝ているので、彼にとってはすご~くすごくすご~く珍しいこと。

日ごろお世話になっている夫の弟の誕生日ももうすぐ。

せっかく早起きしたので、誕生日プレゼントの買い物の前に

夫の趣味のゴルフの打ちっぱなしに行くことに。

そしたら。

ムスメが、ず~っと無邪気に

「公園いくの、公園いくの」と喜んでいる。

私が、「そうね、公園はまた夕方行こうね・・・」といっても

「こうえん行くの~」。

車の中に乗って出発して、なんとなく雲行きがわかったのか、

それでも小声で

「こうえん~」とつぶやき続けるムスメ。

そしたら、夫が

「そうだよね。公園行きたいよね。よし行こうか!」と行き先変更。

エライ。偉いよ!夫。

ムスメも当然大喜び。

巨大ロ-ラ-すべり台がある山城総合運動場に行き、前日に続き

軽く坂道を何往復し、明日は筋肉痛間違いなしの私たち夫婦でした。

でも、ムスメも公園だけに、よく歩いたし何よりうれしそうだった。

よかったよかった。


今日は、とっても良い天気だったので、

ウチにしては珍しく9時前出発で、交野市の星のブランコへ。

すっごくロマンチックな名前だ。

半年くらい前に行ったというママダチが

こどもが歩かなくてすごいタイヘンだったけれど、

みどりいっぱいだったよう~ということをいっていたので

張り切っていってみました。

いや、想像以上にタイヘンでした

はっきり、ハイキングコ-スと書いてあるし、

きているのは中高年の人が大多数で、家族はちょっぴり。

いても、小学生くらいのお兄ちゃんとかで、ムスメははっきり

おチビでした。

戻ってくるおっちゃんに、

「こどもさんは抱っこしていってやってね」って複数の人にいわれてしまったし。

コ-スも山道坂道細道で長さは1kmもないんだけど

ムスメがほとんど歩かないので、重さ14kgの重しを抱いての

トレッキングはかなりの重労働。

夫婦二人でぜいぜいいいながらたどりついた星のブランコ。

単なる、つり橋です(笑)

でも、やっぱり空気はすごく綺麗で気持ちよかったな。

☆のブランコ

ムスメも、画像の石碑の月と星に一番テンションあげてました。

まあ、よかったよかった。


その後、関西では珍しい寿がきや で、ランチ。

特製ラ-メンにサラダセットさらにくりぜんというスペシャル注文。

いや、それぐらいの重労働はしました、マジで。

おなかも膨らませて満足満足。