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”assh!”

私、buruntaの日常をマイペ-スにつづっていきます

ここ数ヶ月の息子の二つの壁。

トイレトレとスイミングでの飛び込み。


全然みこみのないトイレトレは春までさておきシラー

問題はスイミング。

どう考えても飛べるのに、かなり最初の時期に成功したときに水をしこたま飲んで以来

決して飛ばなくなってしまった。

息子は、自分でダメだと思ったら、心を閉ざすタイプ。

聞いてるようでまったく話を聞かない。

なんとかごまかそうとして、ヘラヘラしている。

担当のコ-チも相当あきれてた。

こういう姿勢も困ったもんだなあと思っていた。

でも、考えてみれば、二番目だから、小さいからと思って

親もあまり一生懸命にならず甘やかしてきたのも原因のひとつ。



先日、風邪を引いたとき薬を断固として飲まなくて

そのときに夫と二人でかなりきつく言い聞かせた。

その日は無理だったけれど、次の日はしっかり飲めた。



これだ!と思い、準備室で、頭をつかんで目を見てこんこんと言い聞かせた。

「ぜったい、飛べるから飛ぶんだよ!」

最初はいつものことと思ってか、わかった~と流す方向の息子。

それを許さずさらに言い聞かせる。

「約束だよ。がんばるんだよ!」

途中、できないとか怖いとか言い出したけど、心を鬼にしてさらに言い聞かせる。

「絶対飛べるから!」

飛ぶとその場で息子はいった。



正直全然信じてなかったけれど、授業がはじまって一回目であっけなくクリアした。

すごいすごい、すごくうれしかった。

そして、少し反省、やっぱり娘のときと考えるといい意味でも悪い意味でも

息子の育児に力を抜きすぎていたなあ。

もう少し、真剣に向き合わないといけないなあ。


教室終わって、先生がいうには

「今までできたけどしなかった」とかゆったらしい。。。。

また、そういう誤解を招くようなことを。。。

でも喜びいっぱいの顔で帰ってきて思いっきり抱っこ。

偉い偉い。

帰って、じいじばあばに携帯で報告したら

パパにもいいたいといいだして、勤務中は嫌がると思いながらも報告。

やっぱり反応薄かったけど、息子は満足。

明日は約束のパズルを買いにいこう。

今日は娘の劇参観日。

幼稚園は劇遊び、あくまで遊びの位置づけで

こどもが積極的に参加できるように、やらされてる感がないように

心を砕いてこの二週間指導してくださったみたい。

(先生、たいへんだ~)


娘のクラスはピ-タ-パン。

全然内容を教えてくれなくて、「内緒内緒」といって

家で練習する様子もなく余裕たっぷりの娘。

朝からもほぼ普段と変わらず、起きてきて本読んでました。

本番もいつもとかわらず、私の顔を見てニコニコ何度も手を振るリラックスぶり。

(ま・マイペ-スすぎ・・いいのか~?)。

でも、大きな声でしっかりいえてたし、場面転換ですばやく動いていたし、

話の流れ、役割をしっかり理解してるのがよくわかりました。

去年から成長したなあ。

最後に一人ひとり役名と名前が先生から紹介されるのだけど

母、涙じわり。

がんばったね、よかったよ。

帰ってきたら、もう一度伝えよう。

今日は、午前と午後に分けて小学校説明会。

昨日から、じいじばあばに応援お願いして、息子はお留守番♪


午前はガイダンスを渡されて説明会。

一旦帰されて、午後はこどもも連れて、授業参観。

午前中は、読んでるのが主で終わりそうで終わらない

予定時間を30分も過ぎて、終了。

資料だけもらえさえすればあえて聞かなくてもよさそうな内容で、

息子を連れていってたらこれは大変やったな。

小学校近くが家のお友達ママの好意で寄らせてもらって

しばらくして、幼稚園によって、再度小学校へ。

去年まで年長だったおにいちゃんおねえちゃんの顔が見れて

うれしかった。

みんなも知ってる顔を見つけて、にっこりしてくれたり手を振ってくれたり

(授業中です。。。先生ごめんなさい)

でも、やっぱり「一年生」になっていて、すごく感動というか胸いっぱいになった。

娘も熱心に見てた。

来年は逆の立場なんやなあ、しみじみ。


それにしても、小学校のトイレは臭かった。

和式が主だというし、ちょっとハ-ドル高いかなあ。