本日、娘、小学校最後の授業参観。
親に感謝の気持ちを伝えようという内容で
かなりの早い段階で泣いておりました私(笑)。
一人一人家族に手紙を書いてそれを発表。
読みながら泣く子もいました。
娘もホントは泣きそうだったけれど
我慢して読んだそうです。
だから、あんな小さな声だったのね。
と自分の子どもには若干冷静だったけど
あとからジワってまた泣いてました。
そして、スピッツの「空も飛べるはず」を合唱。
これは何曲か候補があるうちから多数決で決まったそうです。
(他のクラスは先生の案でキロロの「未来へ」に決定したけど
あまりにもストレ-ト過ぎてこどもが引いてしまったそう。
娘のクラスもあからさまに泣かせにきてるやろ
という曲は避けられたそう。
もう恥ずかしいんだって、そういう年頃なんだね)
ちなみにこの曲。
私の青春の涙腺崩壊ソングで
普通に自分で歌っても泣いてしまうので(なんでや)
絶対これ聞いたら泣くわと思っていたけど
毎日自宅で聞かされたせいか案外平気でした(笑)
先日の「涙のキス」に続いて、これ歌詞よく読むと
結構痛い系ですなとこれまた今更気がつきました。
この子らは
まだまだ空を飛べる可能性がたくさんあって
その分たくさん頑張らないといけないことも多いだろうな。
これから私ができることは
少なくなって、見守ることしかできないんだろうなあ。
四月から週三塾に行って、
ピアノは継続、部活は運動部希望。
正直私自身も不安だけど
私自身が娘のことで変に頑張ったり感情的になったりしないように
応援したいと思います。