ジャガイモ、ダイコンは葉っぱが旺盛
ズッキーニも順調です。
やっと気温が上がってきてバジルが発芽してきました。
バジルは温度と湿気が十分必要なんだ
と気づく。
種まきはタイミングが命
トマトとナスビにキュウリとびきりおいしいのをつくろうと
おもってます。
トマトの隣にバシルと大豆もいっしょに植えよう。
味が良くなるそう
大豆は根りゅう菌が宿るので隣の作物にも養分を
供給してくれるそうです。
ジャガイモ、ダイコンは葉っぱが旺盛
ズッキーニも順調です。
やっと気温が上がってきてバジルが発芽してきました。
バジルは温度と湿気が十分必要なんだ
と気づく。
種まきはタイミングが命
トマトとナスビにキュウリとびきりおいしいのをつくろうと
おもってます。
トマトの隣にバシルと大豆もいっしょに植えよう。
味が良くなるそう
大豆は根りゅう菌が宿るので隣の作物にも養分を
供給してくれるそうです。
私は、無農薬で無化学肥料で野菜、米などを栽培することに数年間取り組んできました。
無農薬で化学肥料を使わない栽培でしかもそんなに手間がかからない、収量も結構あるそんな
栽培方法のポイントはみなさん何だとお考えでしょうか?
それは・・・農薬も化学肥料も使わなくて手間もかけず結構収穫できる作物を選んで植えつけることです。
ふざけた答えかもしれませんが、それで成功している作物もあります。
今のところ販売できる規模で栽培し、成功したのはサツマイモ、ピーナツ、ニラ、ゴマです。
これらは水管理と場所選びがうまくいけば生命力が強く、多少の雑草にも負けません。
とくにサツマイモとピーナツはやせ地で雑草ぼうぼうでも最初にきっちり水やりしておけば育ってくれます。
トマト、キュウリ、ナス、ミズナ、キクナ、ハクサイ、ダイコンなど、は家庭菜園に毛が生えた程度の規模ですが
うまくいってます。ただし、これらは、小規模で常に目が届くからできたからかもしれませんが、今年は
販売ベースでの中規模栽培を行っていきますので、結果は秋に報告したいです。
うまくいけば栽培方法も紹介し、参考にしていただけるかもしれません。
ナチュラルな自家製肥料と無農薬で栽培していきます。
今シーズンのコメ、野菜、などの植え付けを開始してます。
今年は本当に忙しくなりそうです。
近年にない雪の多さでいつもならここ滋賀県北部でも3月下旬には
ダイコンやジャガイモの植え付けが始まるのですが今年は気温からして
4月から開始してます。
ジャガイモ、ダイコンは先週植え付けました。
現在トマト、ナス、キュウリの苗を作っています。
そして楽しみなのが今年から取り組む、バジル5種類とセージ2種に
ラベンダー、ヤロウなどのハーブ類。
ミントやレモンバームという雑草のように繁殖力の強いハーブは土手や
畑の周りに植えてほうっておきます。
ミントのハーブティーは以前作って飲みましたが、さっぱりして鼻が通る
おいしい出来でした。
また色んな作物の良さ、作り方も紹介させていただきます。
私の栽培の基本は無農薬です。
生でそのまま自分が食べられる物を人様にも提供する。
ということを基本理念に栽培します。
虫よけには除虫植物を混栽したり、木酢を希釈して散布します。
肥料はコメヌカを基本に鶏糞、油粕をミックスして作ります。
順を追ってご紹介させていただきたいと思います。
本文はここから
問題解決ドットコムというぐるっぽを作成しました。
様々な問題を抱えておられる方が相談し、それにお答えする。というぐるっぽです。
相談には全力で誠実に応じる。切実な問題も、人が声をかけてくれるだけで大きく変わることがあります。
このぐるっぽが少しでも解決のよすがとなれば幸いです。
メンバー以外には非公開です。もちろん個人的ななにかを特定するような情報は一切出さなくてよいです。
また、参加された仲間みんなで悩みを共有し、解決する。誠実に相談し応じて下さる方は大歓迎です。
最近切実に思うこと。それは自分だけでなく、家族、周りのみんな、自然環境も含めそれらが幸せであってこそ、自分自身も本当に幸せになれるんだということ。
「みんなは一人のために、一人はみんなのために」小学校の時に聞いた言葉ですが、そんなぐるっぽにします。
「鮒ずし」をみなさんご存じですか。
古来より琵琶湖の近辺で作られてきた伝統食品。
すしはすしでもすし屋の握りずしとは部類の異なる
馴れずしというもので夏場にとれた鮒を塩漬けし、
ご飯に漬け冬場に食べます。
漬けもののイメージに近い。
先日これを漬けこみました。
写真があればよかったのですが、手が酒粕でベトベト
だったので写真をあきらめました。
鮒ずしとはなんなのか検索してみて下さい。
さて私は3歳から鮒ずしを食べ続けてきました。
もともと大好物です。それほど基調で美味しいもの。
まあ嫌いな人は大嫌いらいしですが。
好きな人はたまらないほど好き。
琵琶湖の漁師の家庭では身近な食べ物で誰でも知ってる
誰もが食べてるというほどポピュラーなものでした。
が、近年は店で売ってるくらい。
家庭で作れる人が貴重となった。
そんな食べ物を受け継ぐべく、鮒ずし作りに励んでおります。
ちなみに今回漬けたのは、ご飯に漬けたものをさらに酒粕に
漬けこむ「甘露漬け」。
酒粕の風味と甘みがあり、とてもおいしい。
鮒ずしは発酵食品の王様だ。
発酵食品の専門家、小泉武夫氏の著書などにもでてくる。
全国で食べたことない人、高価だが一度食べてみて下さること
をお願いします。