語尾を、「must」から「want」に変える。

上司からメンバーに、「こういうサービスにすべき」というのと、

「こういうサービスにしたい」とでは、たしかに「したい」の方がメンバーは明るくやる気になります。


「must」の主語は誰でもあてはまりそう。「~すべきだよね。」「っえ、誰が?私?あなた?会社?」。

「want」の主語はズバリその人。「この人はこれをやりたいんだ」。

なんだか、発言者の当事者意識の差を感じます。

当時者意識の高い人、熱狂している人を見ていると、エネルギーが湧いてくることってありますよね。そんな人を応援したくもなります。

これが、聞き手がやる気になる理由のひとつかなとブログを見て思いました。


「語尾を変える」で少し似た話し。

「~だと思います。」を自分の会話から一切なくし、「~です。」と言い切る・断言することで、仕事が格段にうまくいくようになったという方がいた。

断言するには、裏付けや論理的な説明、あとで間違ったときの責任をとる覚悟がいるので、「~だと思う。」よりはるかに難しい。会話の緊張感がちがう。主張が受け入れられると、かなり自信になる。1年くらいつづけてやっと定着したころには、自尊心が高くなり、人格としても大きくなり、結果、仕事がうまくいくようになったと。


語尾の力、あなどれないです。

普段、「must」「思う」をけっこう使ってるので意識したいなぁっと思います。

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