社内エージェントができて1ヶ月半が経ちました。
チームとしては立ち上げ真っ只中で、芸術的な適材適所といえるほどの大きな成果は出せていませんが、少しづつ手応えをつかめてきました。
適材適所を考える担当として正しい判断をするためには、誰よりも社員のことを知っていて、かつ、リアルタイムに事業の状態と戦略を理解していることが必須だと思っています。
努力すれば必ずできること、だと思うので、これはやるのみです。
また、そんな努力とは別に、精神力みたいなものも必要だと感じています。
覚悟と大義をもって遂行する所存です。
1ヶ月半を通じて私も人事の仕事を多く吸収できたと思います。
6月からエージェントが提案する人事案で異動する社員の方がいます。その方々が新しい環境で活躍されることが、今回の適材適所のもっとも大事なことであり、私たちのチームの真価がとわれます。これからがスタートなのかもしれません。
社員の異動を承認してくださった部署にも、その後の状況を把握し、必要な適材適所をさらに加速していきます。
社内エージェントという取り組みは国内ではほとんど前列がないようで、まさにサイバーエージェント流人材マネジメントです。なんとしても成功させようと思っています。
来月には人材データベースを導入するので、よりきめこまやかな適材適所をしていきたいと思います。
本社機能の5月締会で、鼻息の荒さをほめていただけるソウルフル賞をいただきました。ありがとうございます。これを励みに、6月も突っ走りたいと思います。
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