ブルのご飯のたべっぷりは、夏バテしていた時よりは回復。
でも、前ほどのがっつきっぷりではない。
う~ん。
まじ、凹む![]()
赤ん坊をもつ母親の気持ちがわかるような気がする。
ミルクを上手く飲んでくれない、みたいな。
で、いろいろ、考えた結果。
赤ちゃんの時、ものすごくがっついていたときと同じ
状況に戻してみた。
フードをふやかす。
これ。
と、なんと!
食べた、
がっついた、
すごい、
ブル、
やたー!!!!!!!!!!
なんや、固かったん、ブル~(涙)
そうか、まだ噛む力がたりなかってんな・・・(あんしん)。
このとき、すごい後悔というか、罪悪感にかられた。
ブルの気持ちを察せず、固いフードをあげつづけてしまったことに。
久しぶりに、涙が出そうになった。
ブル、本当ごめん!
言葉が話せない犬に対しては、
相当な観察力と洞察力が必要。
それなしでは、飼い主の資格はない、と思う。
何でそうなったかをふりかえると、
ひょっとして、しつけをひととおり成功させたことに、
少しだけ自信をもってしまっていたのかも。
本当、反省・・・・。
こういう人間が一番クダラナイのに、自分もか。
あああ、情けない・・・・・。
大切なブル、元気に成長できるように、
何でもやる、そう改めて誓いました。
ともあれ、食べるようになって、
ひとあんしん![]()