年齢当てクイズ! | My Favorite Times

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「いくつに見える?」と年齢を聞かれたら? ブログネタ:「いくつに見える?」と年齢を聞かれたら? 参加中

私は見た目より若く答える 派!

本文はここから


基本的に若く見られると人が喜ぶというのを実感したのは24歳のとき。
あの時僕は「34歳に見える」と言われて、衝撃を受けたんですね~
で・・・その後付き合っていた彼女と別れてからは必死で外見磨きに明け暮れました。

「モテようなんて思っていない!」
そう思っていたし、言ってもいた僕だけど・・・・
彼女にずっと言われてた「外見にこだわりを持ちなさい」という言葉。
これを実行することで彼女に愛想を尽かされた自分から脱却したかった。
そして心のどこかでは感じていたんですね。
見た目を良くしていくと同時に心も磨いて・・・
いつか好きになった人と離れなくても良いようになりたい・・・・と。

そしてその夢を再び見ることが出来たのは27歳の時。
元妻と出会った頃ですね。
この頃の僕は職場に入った頃の僕とはかなり違う人間になっていました。
それは・・・・しゃべるようになった事。
今までの人生で、結構発言による失敗が多かった僕はしゃべらない事で社会に適応しようとしていました。
って言うより、人見知りが激しくてちゃんとしゃべれなかったから。

専門学校の時なんて自分から話しかけた相手なんて一人もいないもんな~
どの人もファースト・コンタクトは向こうから。
でも仕事じゃそうはいかない。
まあ・・・今でも人に話しかけるのは苦手だけど。
特に女の人に関しては男同士のときよりも10倍以上の恐怖心を伴います。
だから長年、好きな人に話しかけることすら出来なかったんだけど・・・
そのせいで長年彼女のいない人生を歩んできたんだけど・・・
それでも今でもヤッパリ怖い。

で・・・自分磨きの時代に戻ります。
この頃僕が「なりたい」と思っていたのは「城咲仁」さんのような男。
聞き上手で料理上手の「元ナンバー1ホスト」
で!
僕もかねてからのコンプレックスだった癖毛から解放されるべく!
縮毛矯正を受けたわけですが・・・・
その時に髪型を「ホスト系」に変えました。
内面を変えるにはまず、外見から変える事。
これ・・・本当ですね。

ホストのような髪型にして・・・・
ホストをしていた人の「ホストの思考はこんな感じ」って内容の事・・・・
それから特集で出てくる「ホスト」の言動をしっかりチェックし、少しずつ取り入れていきました。
それでも今の僕がホストに近づいたか?と言えばまだ全然なのですが。
それでも昔に比べて女の人と気軽にしゃべれるようになりましたね。

そうなると必ず出てくる質問が・・・
「いくつに見える?」
これ・・・相手の年代によって変わってきます。
25歳くらいまでの男に「年より若い」と言えば少し失礼です。
それはどこかで「頼りない」って言われている感じがするから。
でも・・・30歳以上で答えると「そんなオジサンじゃない!」と感じるそうです。
現にそう返されましたからね(笑)
25歳の人に「同い年やと思ってた」って言って・・・
「そんなオッサンちゃうもん!」って(笑)
おーーーーーい!!
それ・・・僕をオッサンって言ってるのと一緒やん!
一応まだ29歳やで!

そう・・・一番難しいのは25歳から30歳の男。
若く言って「頼りない」って思われてると感じさせてもいけないし・・・
あまり上に言ってしまうとショックを受けるし・・・
正直めんどくさいです(笑)

その点では女の人のほうが楽ですね。
相手の顔や首のラインを見て、大体の歳を見当。
僕はこれで大体本当の年齢より上に見ている事が多いので、そこから10歳若く答えます。
その時に必要なのは、変にピタリ賞を狙うのではなく・・・
リアルなラインだけど、絶対に若く見積もっているだろうと思われる年代を答える事。
例えば35歳くらいの人だと思ったら、
「25か30歳くらいだと思うけど・・・同い年くらいって言ってしまうと、怒られそう」
ここで自分も引き合いに出して、「年下だと思うアピール」をしてますね。
こうすると、暗に「30歳くらい?」って考えてるのをごまかしながら話が出来ます。
で、反応を見る。
大体の人は「実は年上やねん」とまんざらでもない様子。
でも時々いますよね?
そうフケ顔・・・・

このフケ顔のときはあえて「同い年」設定で考えた上で、少し若く答えました。
そしたらそれが正解よりも実際に若かったらしく、大喜びしていただきました♪
普段歳当てクイズをすると「35歳位?」って答えられるんですって!

くだらなく感じる事だけど、結構この「いくつに見える?」って言うのは難しい。
そして怖い!
だって・・・若く答えればいいってもんじゃないもの。
そして、結構相手からの印象が変わるもの。
本当に怖い。
でも過去に思いっきり!はずした事があるんですよね!!
同い年だと思ってた人が11歳年上だった!
この時は本気で驚いたんですが、相手にはおべんちゃらだと思われたらしく・・・
軽くあしらわれていましたよ。

まあ・・・
実際の歳より上に答えられて嬉しいと感じる人はあまりいないって事ですね。
だからこそ、若く答える事に意義はあります。
もう一週間たてば30歳になる僕は・・・・
「29歳です」と今でも答えるし・・・
ついに三十路が来たか!
と、早くもくたびれモード。

アラサー、アラフォー・・・
よく言ったものですね。
確かにこの10の位が変わる頃って、凄い年齢のことが気になる。
本当に自分がなってみて初めて実感しましたよ。
「僕は40歳まではストライクゾーンです」
女性の好みを聞かれて答えていたのは、この言葉。
実際年上が好きなので、別に違和感がなかったけど・・・
11歳年上の人を好きだった頃はこの言葉に違和感はなかったけど・・・
今その人は見事に40歳を越えちゃいました。
そう・・・この言葉の上限までの歳の差がどんどん小さくなっていく。
同時に恐らく女性目線での「僕を男として見るか、オッサンとして見るか」の境界も徐々に「オッサン」に近づいている。
この壁・・・・
中々キツイですね。
25歳くらいの人を捕まえて「若いっていいな~」なんて言うようになったし(笑)
昔は実感なかったな~
6歳年上の彼女は、僕の事をこんな風に見てたんだな~
今僕はその彼女と付き合い始めた頃の、彼女の歳になりました。
当時の僕と同じ年齢の女の子を見ると感じます。
「若いな~」
その相手を好きになって、付き合って・・・
そんな事を考えようにも実感がありません。
そしてなんだか「いけない事」にも感じます。
若い子の時間を縛るのって・・・申し訳ない。
そして自分にも別の意味で時間がない(笑)

そんな風に思わせて・・・いたのかな?
「いくつに見える?」と年齢を聞かれたら?
  • 見た目より若く答える
  • 見た目通りに答える

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