ご無沙汰しております。
電波少年のENEMYです。
私が担当した下記番組の放送をお知らせさせて頂きます。
今年1月から始まったシリーズ番組の第二回目を担当しました。
日曜の午後、お出かけの皆さんが多いかと思いますが、
お時間もしございましたらご覧下さいm(u_u)m
ENEMY君は、学生時代のオンボロ下宿にて阪神大震災被災 阪神大震災の記録ホームページを作成
その後まだ勉強したりないのか、T大学の大学院で海洋、環境、地質など勉強していた秀才委員長

震災後、すぐに現地に飛んでいるのではと思って
地震で辛い、大変な思いしてないか?
東北に仕事で駆けつけているのではと勝手に予想するけど、
ENEMYの経験、情報力、行動力、仕事、優しさは、多くの人々を助ける、
被災された方々を元気付けれると信じているよ。
だけど自分の安全を第一に、しっかり食べて健康で、逃げるべきときはちゃんと逃げてね。
セーター等の防寒具を求めている人達がいて迷惑でなければ送り先を教えてくれれば、
今は輸送方法無いので、無理だけど送れる特に送るで~
一市民として何か出来る事あれば、時間のあるときにでも教えてください。
大変な時やけど、何が出来るかわからへんけど、みんなで頑張ろうな。
ってメールしたら、
「期待に背いて申し訳ないが、
今、ハワイのカウアイ島にロケに来ています。」と悔しいというか悲しい中で、しっかり仕事をしないといけないという状況のようでした
震災前から長期ロケでアロハーは仕方がないなー

放送予定日:2月26日(日)
放送時間 :16:00~16:43
チャンネル:NHK総合(全国放送です)
http://www.nhk.or.jp/ashita/shogen/
番組ホームページより
「震災前、1万人の人々が暮らしていた宮城県女川町は、リアス海岸がつくる深くて静かな良港を持ち、沖合に優れた漁場を有する水産の町です。全国有数のサンマの水揚げ高を誇り、カキやホタテの養殖も盛んに行われてきました。
東日本大震災では、これまで恵みをもたらしてくれた静かな海が姿を変えて町を襲いました。死者・行方不明者の数は800人以上、およそ12人に1人が犠牲となりました。水産業は大きな被害を受け、多くの人々が生きる糧を失いました。
番組では、妻と両親を失い、幼い3人の子どもをひとりで育てる漁師、自宅ごと海に流されたものの生還した男性、女川町の水産加工場を失った経営者などの証言を通して、襲った津波の実態、かつての女川町の姿、そして町の再建などについて明らかにします。」
昨年の取材時
「被災者の証言を記録するというプロジェクトに参加しております。
生きているだけでありがたいと思う今日この頃。」
と連絡をくれた委員長の番組、宜しければ録画してご覧下さい。
先月たまたまフィットネスで自転車漕ぎながら観た
「がんばっぺラジオ~密着・女川災害FM~」ドキュメンタリー
ご覧になった方いらっしゃいませんか?
元引きこもりで、人付き合いが苦手だけど、震災をきっかけに勇気を出して行動したディレクターさんを
応援しながら、まるで自分のように感じていました
もっと取材先や周りが優しくし接してくれれば・・・とか
被災地はもちろんですが、その他の地域でも多くの人が傷付いたり、
感情的になったり、批判的になったり、幸せを感じなくなったりするのかもしれません





