一緒に旅していたKちゃんとアムハラ語の挨拶や簡単な単語を少しずつ覚えて使ってました
喉が渇いたので道端の小さなお店で、
「紅茶 ある?」と尋ねると
オバチャン「ハッ」

とびっくりしたように息を吸います
紅茶ないのか・・・
じゃあ「コーヒー ある?」
おばちゃんは、またビックリして「ハッ」
と言いますうーん
「水 ある?」
「ハッ」

おばちゃんは水を指差しました
そこで気づいたのですが、「ハッ」は驚いていたわけでなく、
「YES」だったのです
日本での「うん」に近い感じでしょうか!?
それから、Kちゃんとの会話で息をを吸いながらの「ハッ」が流行りました
「そろそろご飯行きましょうか?」「ハッ」
とかエチオピアでは、急に無理難題を言われても、隠しておきたい欠点を指摘されても
「ハッ」っとビックリしてはいけません
