マスル「今から友達と会うからカフェに行こう」
とカフェに連れて行ってもらいました
屋外のカフェでハーブティーを飲みながら、
仲間に入れてもらおうと、知っている限りのアラビア語とヘナチョコ英語でコミュニケーション
優しいマスルも「こいつオカマなんだ気をつけろよ~ あ!ブーロもオカマだっけ!?」とか
「前に俺の家で鼠捕まえたよな~」とか話を振ってくれます
***マスルの家は、比較的裕福層が住む地域の綺麗なマンションなのですが、
以前泊めてもらった時は、水道管が壊れてしまった為に
何者かに食べ物が荒らされ、しかも夜中にゴソゴソ音がしたのです・・・
マスルは、バイ~ンって感じのTom and Jerryで見た仕掛けを持っていたのですが、
食べ物だけ持っていかれ、これじゃダメだと籠型を買って来てもダメ
「こんなんチーズに決まってるやん俺がやる!」と提案して仕掛けたら、
翌朝鼠小僧が

「1匹居るって事は、まだ居るに違いないからブーロに任せろ」と多めにチーズを仕掛けたら、
翌朝2匹の鼠小僧が居て、みんなで大爆笑
籠型の構造的に同時2匹はありえないのですが・・・ お友達と記念撮影

お友達に「ブーロは何歳?結婚しているの?彼女はいるの?」とか訊かれたタイミングで、
ブーロの背後の白壁に大きなゴキさんが登場
お友達の一人がゴキさんを叩こうとするので、
ブーロ「止めて~ 私の愛する彼女を叩くなんて~ 叩くんなら私を叩いてよ~」とおちゃらけ
冗談言っている間に愛しのゴキさんは逃亡~
しばらく雑談の後、またそのハンターのお友達は机の下に消えたゴキさんを気にして探しているので、
ブーロ「おい!どこに隠れているんだ!出てきやがれムバラク!」
「刑務所に放り込んでやる!この野郎、地獄に落ちろ~」とか適当に言ってみたら
お友達みんな大爆笑

で、
後にマスルに聞いのですが、お友達は、軍人さん、エジプトでは有名な戦闘機のエースパイロット、現状肩身の狭い警察官、タハリールで石やら危険物を投げて居た人もいれば、お土産屋さんも携帯電話屋さん居る
こんな危ないブラックジョーク!?を全く何も考えずに言ってしまったのですが、
外国人が言った事だからか、みんなから好かれるマスルが居たからか、
立場がどうであれ、みんなムバラクが問題だと考え、しょうもない冗談にみんなが笑える
この国エジプトは大丈夫だ

これからどんどん良くなっていくに違いないと安心したのでした
5月23~24日に大統領選挙が実施されます
6月16~17日に決戦投票となる可能性が高いようです
続く・・・



