
喉が渇いていたので、広場の奥にあったお店でゲータレイドを買いゴクゴク飲む
ずいぶん高かったから、たぶんボラれているけど疲れているからどーでも良い・・・
お店のおばちゃんとおねえちゃんに宿を尋ねても「この村に宿はない。40km先の街に行きなさい」

でも目指す方向とは違うし・・・
店の前に座っていたお兄ちゃんに尋ねたら、この村の人ではなく、
「20km先の村にあるかもしれない。50km先には間違いなくあるよ」

こんな時は、民家の部屋を貸してもらえるようお願いするのが良いのでしょうけど、
あんまり雰囲気の良さそうな村でなかったので、
20km先に、なかったら50km先に走り続けることにしました
この時点で15時過ぎ
20km先の村までは、明るいうちに着けるだろうし、
その後は大きな道を進むので、街灯があれば走れるだろう

20km先の村に宿がありますようにと願いながら、自転車を漕ぎだしました
バイクのおっちゃんのおかげで早めに到着し、少し時間に余裕がある事を感謝しました
7~8km走った所に樵のおじちゃんが座っていたので、ちょっと休憩
おっちゃんは「もうすぐ雨がふるかもしれないよ」
と言います
おっちゃんと話していると
明るい兄ちゃんが「オラー」と挨拶して自転車で通り過ぎて行きました
おっちゃんとブーロも手を振って挨拶して、もう少しだけ休憩しました

と悩んでしまいました


