Kちゃん「ヘスースと居ると恥ずかしいから付いて行く」とか、わけわからん理由で付いて来ました
衣装のお店では、ヘスースに会えたからか、衣装に興味があるからか、
Kちゃんから、とても参考になる良いアドバイスをもらいました
お店の人や出会う人も、男二人組みよりも女性が一緒の方が表情穏やかになりますし
、話もしやすくなります商談に時間がかかりそうだったので、
ブーロ「夕食は、ヘスース誘って一緒にご飯食べよう。ちょっと商談するから、
Kちゃんはヘスース誘いに行って19時に待ち合わせしよう。話しといで~」
待ち合わせの時間に待ち合わせ場所に行くと、Kちゃんだけ
ブーロ「ヘスースは?」
Kちゃん「あの場所に居なかった・・・電話も通じなかった・・・」
仕方がないので、二人でレストランへ
食べながら、Kちゃんがこの村にあこがれる理由、ホームステイの家族の話などをしていると
Kちゃんの携帯が

Kちゃん 「ヘスースだ!」

席を外してトイレに行き、戻ると
Kちゃん「明日デートする事になりました~
」数日後、マルコと歩いていると、Kちゃんが声をかけてきました
ブーロ「ヘスースと楽しかった?」
Kちゃん「近くの丘に連れて行って貰ったんですけど、も~凄く楽しくて、喋らなくても凄く幸せでした
」ブーロ「良かった良かった!」
Kちゃん「明日もデートするんです。もー結婚しちゃうかも!凄く好きです」
ブーロ「うわ~俺 anger de amor(愛の天使)やな!(笑)
結婚式には参加せなあかんな!?」Kちゃん「そうですよ~天使ですよ。結婚式にこの村まで来て下さい」
ブーロ「でもちゃんとヘスースにもお兄ちゃんにもあの変な男は、道端で会っただけの人間で、
兄でも家族でもないって言うとかな、変に思われるで」
Kちゃん「ヘスースも笑って話してましたから、大丈夫ですよ。もう日本に帰るから、
寂しいと思っていたけど、ヘスースと出会えて良かったです。すぐ戻って来ないと!」
Kちゃんは、この数日後に日本へ帰国

僕は荷物と格闘してヘトヘトになりながらも、マルコと北へ旅立つのでした

続く・・・