宜しければ、二日酔いで苦しんでいる時にでもご覧下さい。
マラソン前夜(ダッダーンの後)翌日は、朝6時ぐらいのスタートだったと思うのですが、
起床、集合時間も早いので、目覚ましをセットして早く眠ろうとしたのですが、
海外滞在の興奮、マラソンの不安からか、なかなか眠れず、やっと眠れたのは12時を回っていました
(早く寝なければと何度も時計を確認していたので)
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なにかを感じて、目を開けると目の前に人の顔がありました
うわあ~日本兵の亡霊が出た~

と思って、ガバッと反対側に逃げたらソファーベッドからずり落ち、
心臓ドキドキバクバクしながら起き上がると、九州男児K君が居て、
K君「ごめんごめんビックリした?」
ブーロ「ビックリしたわ!どないしたん?」
K君「全然眠れなくて、みんなちゃんと寝れてるのかなと思って」
あほか~
人の寝息確かめるのに、顔近づけるのやめい!
その後眠れるはずは無く、K君と起床時間まで話ししていたと思います
2時間も眠れず、未知の世界42.195kmを完走できるのか不安でした

続く・・・