ハワイ研修ホノルルマラソン続けるつもりは無かったのですが、
風邪で具合が悪いのに、この動画を観てしまい笑って大変なことになった美女の方々から、
気になるとのコメントいただきましたので、K君と研修マラソンの思い出を書いてみます
ハワイに着いて初日の夜、(ダッダーン遭遇は2日目の夜で3日目がマラソンだったと思います)
K君とは同じ部屋(4人部屋!?)だったのですが、夜は部屋にテレビも無く、
研修仲間の皆さんが僕らの部屋に集まって話をしたり、
古今東西やゲームをしたりして過ごしていたのですが、異様に高いテンションと
笑いが人を馬鹿にするものだったりしたので、長い時間はついていけず、
ソファーへ行くとK君が座っていました
テーブルにトランプが置いてあったので、K君が手品を始めます
僕がカードを1枚引いて、それを当てるという誰でもタネを知っていそうなものだったのですが、
社会人を目指す僕は、大人になるべく「すごいなあ~」と驚いたふりをしてみました
で、K君が一生懸命手品している時に気付いたのですが、K君の後ろに大きな鏡だったか、
海側の窓がミラーのように映っていたか、がありました
ブーロ「ほんじゃあ、僕もやってみるわ。上手いことできるかなあ~。この中から好きなの一枚選んで」
K君が1枚抜き取り見ると、後ろにカードがはっきり映ってマークも数字も確認できます
ブーロ「確認した。忘れたらあかんから、もう一回観て」
ブーロ「じゃあそのカードを伏せてここ(ソファー)に置いて」
残りのカードの山を「ここにおいとくわな」とテーブルに置き、
ブーロ「選んだカードをずっと頭の中でイメージし続けてな」
考えるふりをして「まずぱっと浮かんだのが赤やねん。違う?」
K君「当たり」
深く息を吐いて「絵札ではないかな。うん絵札じゃない」
K君「当たり」
人差し指でおでこを支え「問題は奇数か偶数か・・・うーん 奇数ではないな 偶数や」
K君「おー当たってるよ」
ブーロ「嘘~凄いな俺」
両手でコメカミをいじったりしながら「ハート・・・ダイヤ・・・ ハートか ハートやね」
K君「そうそう」
最後に置いたカードに手をやり「よし決まった。ハートの6や」と言いながらめくると
K君驚愕の表情「凄い!もう一回やって!どうやってやるの?」拍手拍手
ブーロ「あかん。めちゃくちゃ疲れた・・・」
K君すごく感動しているようなので、「後ろ見てみ」と言ったら、しばらくしてから気付いて笑ってました
「こっち側座って、誰か他の人にやっってみたら」と言うとK君喜んでやってました
研修の内容は、さ~っぱり忘れました・・・
なんで近江商人とマラソンだったのかは謎です・・・
続く・・・