上海、杭州観光の楽しい旅行に も、別れの時がきました
恥くんとKENちゃんは、用事があるので日本に帰らなければならなかったのです
恥くんとKENちゃんを見送った寂しいブーロは、
景色が山水画のようで綺麗とガイドブックに載っていた黄山へ行きました
麓の村に着きバスを降りて、黄山登るのどっちかな?と思っていると
「ニーハオ」と3人組みの1人の女性に声をかけてもらいました
ブーロ「ニーハオ ハロー」
女性「あなたは日本から来ましたか? こんにちは」← 日本語
ブーロ「はいそうです。こんにちは。日本語話せるんですか?」
女性「少しだけ。日本で英語の先生をしていました」
ブーロ「そうなんですか!黄山に登りますか?」
女性「はい。登ります」
ブーロ「一緒に登っていいですか?」
女性「オフコース!私はジェーン」
ブーロ「僕はブーロです」
ジェーン「彼女はキャシー、彼はジュン」
ブーロ「ハロー、ニーハオ ブーロです よろしく♪」 ← 3人と握手しながら
アメリカ出身の女性ジェーン、イギリス出身の女性キャシー、中国出身の男性ジュン そしてブーロの
呉越同舟黄山登山隊が結成されたのでした
続く・・・