北京オリンピック開会式 | ドジ旅人のトラブリング

ドジ旅人のトラブリング

ドジな旅人ブーロのTROUBLING 海外旅行記ブログ

中国行きたい? ブログネタ:中国行きたい? 参加中
本文はここから


 
北京オリンピック開会式をテレビで観ました

長~い 時間長すぎる 演説とか長過ぎ! 暑いだろうに選手疲れるんじゃ・・・

 

パフォーマンス

人海戦術、漢字、水墨画、太極拳、花火は期待通り、

子供達を主役にしていて、ピアノ演奏の女の子がビックリして

パフォーマンスに見とれていたりして面白かったです

光ネオンピカピカは中国らしいなーと

自転車が使われなかった事が、ちょっと寂しいです

平和の祭典なのに、子供達が運んだ絵や五輪旗が
最後は軍人(公安!?)の行進と敬礼であげられるは何なんだ!!!

お役人の国、中国が変われない事の象徴のような気もします・・・



選手入場

長時間踊り続け歓迎を表現した、ドリフ大爆笑のチアガールのような小姐達には脱帽

一生懸命の小姐達を行進中に一生懸命撮影し、
全世界にその姿を放映されたおっちゃんにも脱帽

残念だったのは、選手団入場時、各国の元首夫妻やその国を代表する人々が

声援を自国の選手団に向けて、また興味深くオリンピックを観戦している様子が放映されていましたが、

立ち上がる事も、声援も、手を振る事も、笑顔もできない、情けない元首が約一匹

婦人は立ち上がって声援を送っていたので、気付いていないということないと思うのですが、

全世界に挨拶も応援もできない常識を持ち合わせない代表として放映されていると思うと・・・

どうせなら、バナナでも食べていて欲しかった・・・

どうせなら、可愛いオラウータンを応援団長にすれば、立ち上がって拍手できただろうに・・・

旗持って踊り狂っていたコロンビアの大統領夫人!?は、とっても楽しそうでした

お国柄はあるにしろ、政治家も演出は大事なんじゃないでしょうか!?

その他の国(放映された中)で、立ち上がらなかった応援者は北朝鮮だけだったと思います



パフォーマンスの時には、コメント邪魔やなーと思っていた谷村新司さん

最後の方は、「違いを尊重しなければいけない」

「中国の人々が他の国の人々からどう見られて、意識して変わっていくか」等

なかなか昴しいコメントでした


何が言いたいかというとー
北京オリンピック開会式を観た世界中の多くの人が、たぶん思った事は、














聖火点火 






なんで






ジャッキー・チェンじゃないんだ!!!



北京も行きたいけど、行けなかったシルクロードとか行ってみたいです