出発が遅れたので、バスが目的地に到着したのも遅くなりました
バスのオフィスに入って、カウンターでセニョールに宿を尋ねていると、
失踪女子大生2人がやってきました!
ブーロ「到着遅くなりましたね。宿決めはりました?」
女子大生さん「はい。ガイドブックに載っているこのホテルに決めました」
明日のバスチケットを購入するとの事
お!賢いな~
買うの明日で良いや、別のバス会社もあるし~と思っていたブーロも出発時間と座席表を見せてもらう
残りの空席少ないので、慌ててチケットを購入しました
オフィスの向かいの宿(目と鼻の先 安くて親切、部屋は快適でした)へ道を渡ろうとした時、
「タクシー乗った方が良いですよね???」と離れた背後から叫ぶような女子大生さん
なんで俺に訊くねん!
先に立ち去ったはずなのに、歩き始めて怖くなったんでしょうか
ブーロ「はあ ホテルの場所わからないでしょうし、夜ですから・・・ 拾いましょか?」
はっきりしない人たちです
なかなかタクシー通らないので、道路を渡ってタクシーを拾い、お二人を呼びました
ブーロ「ホテルのアドレス教えて下さい ○ソル言うてるけど良いですか?」
ドライバーさんにホテルの住所を伝え、知っているか確認
大きなバックパック積んでる間に、念の為ドライバーに見えるよう車の前に行き、車のナンバーをメモして
ブーロ「可愛い子ちゃんを安全運転で宿まで送ってな~」とドライバーさんと握手
タクシーが出る時、
ブーロ「良い旅を♪」と声をかけると、
「ありがとうございました!」と返ってきました
一人から・・・orz
そして偽善者ブーロは、宿に向かいました