休憩なく直通と聴いていたので、あれ~?と思ったのですが、
この町からの乗客を乗せたのか(2階席だからわからないのですが)5分ほどで動き出しました
ターミナルを出て街を走り出した時、
「友達が降りて戻ってこないんです!!!」
すごい形相の女子大生
例えるなら、十数年ぶりに、う○こでも漏らしたような顔

ブーロ「え! なに~!」すぐ飛び起きて、
なんで俺に言うねん! なんでこんな所で降りるねん! なんでもっと早く言わへんねん!と思いながら、
階段を駆け下り、
ブーロ「運ちゃんに知らせて止めるから、大丈夫やからな!」
閉まっているドアを開けようとしても開かないので、ドンドン叩いていると、
女子大生が降りてきて
「あートイレかも・・・
○○子~」
○○子「なに~」
○○子「どうしたの~?」とブーロが開けようと必至になっていた隣のトイレから出てきました
ブーロ「一人ぼっちになったかと思って、悲しんどってん な~」
と言いながら、階段を登って席に寝転びました
どちらからも、「ありがとう」も「ごめんなさい」の一言もありません
見返りを期待して行動しているわけではありませんが、同じ旅人として寂しくなりました
女子大生のお二人 面白い体験をさせてくれてありがとうございました!(ブーロもお礼言ってないわ!)