夕食後、夜山小屋でくつろぐ
アンドリュー「泊った宿どうだった? 何もなかった?」
と尋ねてくる
ブーロ「上に泊っとった奴が、真夜中に歩き回ってうるさかった!」と言うと
アンドリュー「NO 8には誰もいないよ」
・・・
アンドリュー「実はブーロが来る1日前に、長期滞在してたフランス人がNO 8で首吊り自殺して、村中大変だったんだ」
ブーロ「え?」
またまた・・・
山小屋で怪談ですか!?
アンドリューが、トレッキングガイドに音がしたと説明をすると、
ガイドの顔が急変 真っ青になり引きつっていた
アンドリュー「彼が第一発見者なんだよ」
アンドリューも信じられないという感じで笑顔が無い・・・
ホンマかいな!
首吊りを偶然発見したガイドは、どんなにびっくりしたかをみんなに詳しく説明した
その時は、お化けが歩いてうるさい!なんて足があるんや
と思えて笑っていましたが、山小屋で寝る時にある事に気づきました
荷物を宿に預けてあるので、トレッキングから帰ったら、
また3号室に泊るという事を・・・
宿に帰った夜は、怖かったのですが、何もありませんでした
音が聞こえたのは、初日だけで2日目の夜は聞こえませんでした
何の音だったのでしょうか?
貴方がトレッキングに行くと、「あしおと」が聞こえてくるかもしれません
きゃああああああああ