・・・・・寒い!
着替え用のTシャツ、靴下を重ね着して寝る
寒い!
その場を離れ、駆け足をして、体を温めようとする
寝るのを諦め、体を摩りながら星を眺める
風が強くて寒い
2回目の小便から戻ると寝袋に入っているアンドリューが声をかけてきた
アンドリュー「寒いね」
ブーロ「焚き火する?」
アンドリュー「戻ろうか?」
夏河まで歩いて戻る事にする
(後で聞いたのですが、夏河は標高3000m近くあるそうです そこからかなり登っていたので・・・)
ロウソクに火をつけるが、何度やっても風ですぐ消えてしまう
ブーロ「ペットボトル使おっか?」
アンドリュー「オー! グッドアイデア」
底をナイフで切ったペットボトルをブーロが手に持ち、
アンドリューがロウを垂らして、ロウソクを引っ付ける
ブーロ「熱っ!!!」
アンドリュー「ワオー SM!」
アンドリューがニヤリと笑う
ブーロ「した事あんの?」
アンドリュー「前の彼女が好きだった」
ブーロ「ホンマ! すごいなぁ」とアホな事言いながらも、ランプ製作に成功
これで足元が見える
荷物を片付け、交代でペットボトルを持ち、草原を歩く
3時間ほど歩いて、山小屋集落があった所まで戻ってきた
続く・・・