ダメサラリーマンが180日でリストラ予備軍から脱出し年収を10倍にする方法 -2ページ目

ダメサラリーマンが180日でリストラ予備軍から脱出し年収を10倍にする方法

会社で生き残るには、有能ではなく「有用な人材」になることです。
このブログは、有用な人材になるためのエキスが詰まっています。
是非参考にされて、素晴らしい仕事をしていただきたいと思っております。

御訪問ありがとうございます。

常勝将軍です。

最近私のブログ名である「常勝将軍」に関係がある、
ある人物について学ぶ機会を得ました。

その人物の名前は、「韓信」(かんしん)と言います。

劉邦の大将軍として無敵の強さを発揮した方です。

戦いで一度も負けたことがないといわれる人物で「背水の陣」
という言葉でも有名です。

実は私の前のブログ名は常勝忠田でした。

今では、ネット業界では知らない人がいない有名な方のセミナー
に参加した時に、常勝忠田です、と言っているにもかかわらず
常勝将軍だと言って押しとうされ、そのまま今に至っています。

この、「韓信」について学ぶにつけ、常勝将軍となずけてくだ
さったことに、今となってはありがたいことだと感謝しております。

さて、今回は「膨大な仕事を手早くこなすことができる、
ある習慣とは」の巻です。

毎日忙しく働いているビジネスマンにとって、
早く正確に仕事をこなしていくことは社内で
自分の評価を上げていくのに大事なことです。

しかし、なかなか仕事ははかどってくれません。

何かいい方法はないのでしょうか

じつは、ある一つの習慣を身につけることに
よって劇的に改善していく方法があるのです。

もしかしたら、知らないうちに実践している
方もおられるかもしれません。

ただ習慣化していないのでうまく機能してい
ない事もあります。

その習慣とは何でしょうか。

今回はそういうお話です。




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リストラされるタイプのなかの一つに「仕事
を先延ばしにする」というものがります。

先延ばしや、気が向いたときだけ仕事をする
ようなずぼらなタイプです。

極端ではないにしても少なからず心当たりは
ありませんか。

「やろうといつも思っているけれど、意志が
弱くてついつい・・・」

なんて言い訳を言っても仕方がありません。

実は意志の力を使うというよりは、毎日コツ
コツと前進していくことを習慣化することが
大事です。

習慣化することによって、仕事が自動的に進
んでいくようになるのです。

具体的にいいますと「機械的に働いていく」
という習慣です。

その結果普通より早く仕事ができるようにな
るのです。

スイスの哲人カール・ヒルティが「幸福論」
のなかで「とにかく、仕事というものは、機
械的に行わなければ駄目なのだ。」と説いて
います。

世の中で大成した人はみんな「機械的に働く
習慣」を身につけています。

あなたもこの習慣を身につけてみてはいかが
ですか。

ポイントは、仕事を持ちこさないことです。

最後までお読みくださってありがとうございます。

開運一転語

お金を嫌う人のところには、お金は集まってきません。

御訪問ありがとうございます。

常勝将軍です。

秋の行楽シーズン真っ盛りですね。

あなたはもうどこかお出かけしましたか。

所であなたは旅行に出かけるときの交通手段
は何をよくつかわれますか。

私は近くに空港がないのでよく電車を利用します。

特に新幹線は、速くて正確に目的地に着くので
スケジュールが込んでいる時などは時間管理が
うまくできるので助かっています。

でもちょっと値段が高いような気もしますが。

さて、今回は「仕事は日本の○○○を見習え!」の巻
です。

私の努力目標でもあります。




収入の増やし方をお教えします。


仕事は日本の新幹線のように「正確で速い」
ことが重要です。

これができていれば、リストラなど怖くはあ
りません。

それどころか出世の道も開けてくるかもしれ
ません。

なぜ仕事が速いのがいいのでしょうか。

例えば豪雨の時、地下貯留施設(ちかちょり
ゅうしせつ)が溢れる水をどんどん引き込ん
で洪水を防ぐように仕事が多い日にはどんど
んかたずけてくれる存在に似ています。

仕事が多くてあふれるようになっても調整が
利くようになるのです。

要は、忙しい時に上司や同僚に頼りにされる
存在になることがリストラされない条件の一
つになるのです。

サラリーマン(会社員)は公務員ではありません。

「明日できる仕事は今日やるな」なんてそん
な甘い存在ではないのです。

明日できる仕事でも、できるなら今やるべき
です。

そうすることで明日はまた新規の仕事に手を
つけることができます。

信用はこういうことでもつくることがでるの
です。


地下貯留施設とは
雨水を一時的に地下トンネル等に貯留する施
設であり、いっきに川などへ雨水が流れ出る
ことを防ぐことが出来ます。

最後までお読みくださってありがとうございました。

開運一転語

基本的には、「その人間の持っている考え方が、
その人の人生を引っ張っていく」」とうことは
間違いありません。
御訪問ありがとうございます。

常勝将軍です。

今年も残すところあと2カ月。

今から一年を振り返るのはちょっと早い気も
しますが、今年1月から10月までのスケジ
ュールを振り返ってみました。

そうすると私の行動のなかの傾向性が分かりました。

具体的な内容は書きませんが、分かったことは
一番充実していると思っている仕事のなかに実
は一番の無駄が隠れていたということです。

このことは、書物などに書かれているので早
くから知っていたのですが、実際に自分の行
動を客観的に見てみると実に無駄が多いこと
が分かりました。

あなたも一度自己分析してみてはいかがでし
ょうか。

仕事が一段と充実して、速くなる可能性があ
ると思います。

さて今回は、上司から「君は仕事が○○」と
いわれたらリストラ予備群の巻です。」

極端な完ぺき主義はもしかしたらまずいかも。



リストラが怖くなくなるある方法を紹介します。

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ビジネスマンが仕事をしていく中で大事なス
キルはいろいろありますが、今回はそのなか
で基本的に重要であるにもかかわらずあまり
意識していないためにリストラ予備群となっ
てしまう能力についてのお話です。

なんだかんだ言いながら仕事を先延ばしにし
たり、仕事をやりかけると、違う事に目が行
ってついつい関係ないことをしてしまう。

そして、自分が何をしていたのか分からなく
なって一日が終わってしまう。

そのうち、上司から「君は仕事が遅い」と怒
られてしまう。

基本的に仕事が遅いといわれたら、ほぼリス
トラ候補だといわれています。

いや、「私は完ぺきに仕事をしたいので、多
少は時間がかかります」なんて言う人もなか
にはいますが、そんな流暢なことを言ってら
れない時もあります。

「早かろう悪かろう」ではいけませんが、多
少雑でも修正が利く範囲なら早いに越したこ
とはないのです。

最後までお読みくださってありがとうございました。

開運一転語

「成功には法則がある」ということは否定できない。
御訪問ありがとうございます。

常勝将軍です。

最近私の街では、秋祭りが行われました。

年に一度ということで、街は久々のにぎ
わいを見せていました。

多くの町内で自前の神輿を担ぐのですが
担ぎ手のなかにたまに不心得者がおり、
隣街のみこしに喧嘩をけしかけることが
あります。

こうなるとせっかくの楽しい秋祭りが台無し
になってしまいます。

町内の人の思いとは裏腹に、「自分たちが担
ぐのだから好きにするんだ」と言わんばかりです。

神輿は、あくまでも町内の人びとの委託を受けて
担いでいると私は思っています。

喧嘩して、「壊れてしまいました」では後の
祭りですよね。

あなたの街の祭りは、いかがでしたか。

さて、今回は「仕事を任された時あなたは
どうしますか?の巻」です。





今のあなたの悩み解決します。



上司が部下に仕事を任せたとき一番不安にな
るのは、いまどういう状況になっているのか
ということが分からないということです。

あいつに任せたら深いトンネルに入ってしま
って、後が大変だと思われている人です。

反対に今どこで何をしているのか明確にわか
る人は上司にとっては手放したくない部下と
言えるでしょう。

そもそも上司が仕事を任せるのは、全権委任
ではなく単に担当者というくらいの感じで任
されることが多いのです。

なので、仕事を任されたから結果報告すれば
よいというのは間違いです。

仕事がスムースに進んでいる時においても、
今こういう状況にあり、今後こういう方向で
進めたいと思っていますが、よろしいでしょ
うかというくらいのことは当然報告するべきです。

また、何か問題が起きたり、起きる可能性が
ある案件についてはこういった対処をしよう
と思いますがよろしいでしょうかという連絡
や相談が必要になってきます。

行動が手にとるようにわかる仕事をする部下
に対しては上司は安心して任せることができ
ます。

上司が嫌がるのは、保身を図ったり、ごまか
したり、事なかれ主義の人なのです。

こういう人はリストラ候補になりやすいので
気をつけましょう。

特に報告においては、正確さというものが非常
に大事です。

正確な報告をすることにより、自分では問題だ
と思っていない所に大きな問題を抱えているこ
とを発見することがあります。

正確な報告をすることで問題点を早期に発見で
きることがあるのです。

仕事をすれば必ず責任が伴います。

任された仕事に対する責任の取り方は、ズバ
リ正確な報告をすることです。

これがあなたをリストラから守る方法でもあ
るのです。

最後までお読みくださってありがとうございました。

本日の一転語

心理学では、「成功した人に対して、悪口を
言ったり、嫉妬したりしていると、成功者に
なれない」と言われています。
御訪問ありがとうございます。

常勝将軍です。

朝晩めっきり冷えてきましたね。

最近、寝冷えをしてしまって体調はいまいちです。

あなたは大丈夫ですか。

さて

あなたは上司から、「この件は君に任せ
るよ」って言われたことありますか。

言われた本人は、「よし、俺は信頼されてい
る」と思って頑張ります。

そして、頑張って最後にいい結果を報告すれ
ばさらに信頼度は増すと考えている方は多い
と思います。

でもそれって本当に信頼されていることになる
のでしょうか。

そこには上司と部下の微妙な考え方の違いが
あるかもしれません。

今回はそんなお話です。




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上司は、部下に仕事を頼むとその進捗状況が
気になります。

ましてやこの不況のなか、本当は自分がやりた
いと思っていることも部下にやらせるわけですか
らできるだけ詳細に報告を聴きたいわけです。

でも部下としては、自分に任せると言われたこと
について全権を委任されたと錯覚することがあります。

全権を委任されたのだから、最後に結果報告を
すれば特に問題はないと自分中心に考える傾向
があります。

そこに上司と部下のすれ違いが生まれます。

上司としては、全権委任したのではなく、単なる
担当くらいの意味で任せることが多いのです。

なので、ちくいち報告をしてほしいと思っている
わけです。

そのため、報告がないのは何か隠しているん
じゃないかと不安をつのらせるわけです。

そして、不安が度重なると不信に変わってきます。

では信頼を勝ち取るために何をしたらよいのでしょうか。

それには、特別に何かのスキルを上げる必要はありません。

必要なのは、報告です。

タイムリーな報告こそが、上司を安心させそれ
が信頼へとつながっていくのです。

信頼されている人は報告・連絡・相談ができて
いる人です。

もっといえば、報告時に今後はこういう方向性
で進めたいと思いますと言った提案も付け加
えておくとさらに評価は高くなります。

最後までお読みくださってありがとうございました。

開運一転語
「人間がこの世において、成功し、幸福になり、
繁栄していくためには、忍耐と努力がいるのだ」
という、ごくごく単純な事実を、もう一度確認して
おきたいのです。

御訪問ありがとうございます。

常勝将軍です。

朝晩だいぶ涼しくなってきましたね。

気温とは反対に、秋祭りがそろそろ始まり、
熱くなっておられる方も案外多いのかも。

あなたはどうでしょうか。

さて今回は、

もし、仕事のスケジュールが空いてしまった時、
あるいはいつもの決まり切った仕事が一段落し
た時あなたは何をしますか?

いつも忙しく働いていてもふと時間が空くことが
あります。

久しぶりの空いた時間、たまにはのんびりと過ご
してリフレッシュしようと思う人。

普段忙しくて手がつけられなかったことをする人。
あなたはどっち派でしょうか。

今回はそんなお話です。



会社はあなたが思っている以上にあなたを見
ています。

特に仕事の空きができたとき何をしているかと
いうことは案外重要です。

自分から動いて仕事をする人は会社の評価とし
てはプラスになるでしょう。

普段手がつけられなかった書類の整理整頓など
よい例です。

例えば、緊急で重要な仕事をするうえで必要な
書類を探す時に1分かかったとします。

しかし、きれいに整理整頓して10秒で探せたと
すれば、50秒の短縮になります。

また段取りという点でも有効に使うことができます。
日頃仕事をしていくとき優先順位を決めていると
思いますがそのなかに、緊急でも重要でもない項目
を是非入れておいて下さい。

もともと、優先順位をつけて仕事をするのは、多くは
緊急で重要な仕事をそつなくこなしていくためのものです。

そのために、緊急性のあるものや重要性のあるも
のについては気をつけるのですが、緊急性も重要
性もあまりないことについては、ついつい忘れてし
まいがちになります。

しかし、空いた時間に緊急でも重要でもないことを
やっておくことで、緊急で重要な仕事に専念するこ
とができます。

緊急でも重要でもない仕事でも仕事である以必ず
期限がきます。

その時あわてることがないようにしたいものです。

つまり、明日のために今日の時間をどう使うのか
ということが大事なのです。

最後までお読みくださってありがとうございました。

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御訪問ありがとうございます。

常勝将軍です。

シルバーウイークあなたはどう過ごされたでしょうか。

お天気にも恵まれいろんな所へ出掛けられたのかもしれません。

え、私はって。

ズ~とお仕事でした。

今の仕事が一段落すれば長期休暇をとろうと思っています。


たまたま打ったボールがホームラン
になり窮地を救うことがあります。

それとは別にホームランは打てないけど毎回
塁に出る人もいます。

あなたはどちらのタイプでしょうか。

それを仕事に置きかえればどちらが会社に残
れる人だと思いますか。

今回はそんなお話です。





リストラされても怖くない究極の方法
http://prt.nu/0/risutorakowakunai


普段ずぼらな仕事しかしていないのに突然大
物を釣ってくる人ってあなたの周りにいませんか。

いつもテキトーに仕事をして後始末のできない人。

あるいは、社内のルールに従わず周りに迷惑
ばかりかけている人。

こんな人は、大物を釣ったということだけで
安心してはいけません。

会社としては案外評価は低いのです。

なので、普段から正確な仕事をすることをお
勧めします。

基本的に、頼まれた仕事を正確にできること
が非常に大事です。

そのためには、正確に仕事をするということ
を反復練習することです。

そうすれば次第にできるようになります。

それができるようになればリストラ候補とは
ならないのです。

こういう人は、たとえ会社が倒産して別の会社
に就職してもやっていくことができるのです。

また、仕事に一つひとつけじめをつける習慣
も身につけることです。

このようなことを心がけてください。

要は「ずぼら」な人はリストラ候補だということです。

最後までお読みくださってありがとうございました。
御訪問ありがとうございます。

常勝将軍です。

各地で豪雨の被害が出ていますが、あなたの地域
は大丈夫でしたでしょうか。

ちょうど一年前くらいのブログに、神様がいよいよ
リセットボタンを押し始めたかもしれない。

というようなことを書きましたが、だんだん現実
身を帯びてきたような感じがします。

どう思われるでしょうか。

さてそれでは、本題に入ります。


あなたはいつもどんな思いで仕事をしていますか。

リストラされる人をよく観察してみると
普段の思いや行いがその原因の一つとなっ
ているようです。

ではその原因となっている思いや行いとはど
んなものなのでしょうか。





具体的に、リストラされやすい人はどんな人
でしょうか。

これはどんな職業にも当てはまることだと思
いますが、まずはミスが多い人です。

提出された書類を上司や同僚がまた一からチ
ェックし直さなければいけないような仕事を
していたのでは非常に効率が悪くなります。

これでは給料泥棒といわれても仕方がないのです。

要は丁寧な仕事を心がけるということです。

仕事のなかで重要なポイントは、「金額、時
間、内容」だといわれています。

お金の管理を任されてもいつもピッタリ合っ
ているのか。

あとどのくらい使えるのか把握しているか。

数字の入力ミスはないかなど。

あるいは、これからのスケジュールや、その
仕事をいつまでに終わらさなければいけない
か把握しているかどうか。

また、資料や書類の内容に不備がないかどうかなど。

案外、几帳面で正確な仕事が要求されます。

あなたはどうでしょうか。

「俺は書類に関しては見直さなくても、
文句を言われたことはない」と思っていても
案外周りの人が訂正しているかもしれません。

そして、あなたの知らない所で「こいつまたミスしてるよ」
なんて陰口をたたかれているかもしれません。

几帳面で正確な仕事をするには訓練が必要です。

でもそれは、別に時間を取ってする必要はな
く日々の仕事のなかで一つ一つこなしていく
ことでできることです。

今日も、正確な仕事を心がけようという思い
が大切です。

最初はうまくいかないかもしれませんが、習
慣化すれば難なくこなせるようになります。

最後までお読みくださってありがとうございました。


御訪問ありがとうございます。

常勝将軍です。

今回からしばらく「リス&トラ」の総集編を投稿します。

本来なら3ヶ月くらいで投稿を終了する予定でしたが

投稿間隔が空きすぎて1年以上かかってしまいました。

なので、復習の意味でもう一度投稿します。

イラストは若干変更した部分があります。





企業がクビにしたい人のナンバーワンは、協
調性がない人だそうです。

クビになった人の半分以上はこの協調性がな
いという理由なのです。

別の言葉でいえば「自己中」ということです。

なぜ協調性がない人がリストラ候補かという
と、だいたいが生意気な人が多いからだと言
われています。

会社というのは組織で動いているということ
を考えれば、個人プレーはNGなのです。

それに特殊技能を持っていないとできない仕
事であれば別ですが、普通の会社であればだ
いたいが代替が利く仕事がほとんどというこ
とも知っておくべきです。

いわゆるサラリーマン社長ですら、ある程度
教育すればできるようになるのですから。

つまり、大きい組織になればなるほど能力よ
りも性格が大事になってくるのです。

自分は有名大学を出ているし、能力もあるの
でリストラなんて関係ない。

俺は俺のやり方でやりぬき通すと思っている
方は要注意です。

そんな人は、会社としてかえってクビを切り
やすかったりするのです。

「あなたのような優秀な方はどこへ行っても
やっていけるでしょう」なんて言う感じです。

いざというときは誰も守ってくれません。

なので、「協調性のなさ」ということがリス
トラ候補になる大きな要因になることを知っ
ておいてください。

最後までお読みくださってありがとうございました。
ご訪問ありがとうございます。

常勝将軍です。

もう暦の上では立秋なのですが、連日の猛暑。

皆様の地域ではどうでしょうか。

私は、省エネなんて考えずにクーラーガンガン
かけまくっています。




仕事の基礎力アップ4つのポイント

Point4.仕事時間を10倍にする方法   

仕事をするうえで大事なのは、その日の仕事
はその日に終わらせるということです。

今日の仕事を翌日以降に持ち越すと、翌日は、
また新しい仕事が入ってくるのでだんだん仕
事が雪だるま式に増えてきます。

そこで思わず出てしまう言葉「忙しい」。

「忙しい、忙しい」と言っている人で、仕事
ができる人はいないといわれています。


それは、毎日の仕事が消化しきれず翌日に持
ち越されているからです。

ではどうすればいいのでしょうか。

重要な仕事や緊急な仕事は最優先でやる、と
よくといわれています。

それはその通りですが、ちょっと発想の転換
をしてみてはいかがでしょうか。

つまり、時期が特に決まっていない仕事があ
った場合、先にやってしまうという考え方で
す。


今現在、期限が特に決まっていない仕事であ
っても将来的には期限は来ます。

まだいいかと先送りにしてばかりいると、い
ざというときそれが意外にお荷物になったり
します。

この仕事は、特に急ぐことではないが、少し
ずつ消化していこうと決めて、毎日の仕事の
中に組み込んでおくことで、時期が近づいた
時には、ほとんど消化してしまっているよう
にするのです。

このような習慣をつけていくことが大事です。



この技術を身につけている人と身につけてい
ない人の差は結構大きくなってきます。

スイスの哲人カール・ヒルティは、「幸福
論」のなかで「仕事は機械的にやるのが一番
だ」と述べています。

つまり機械的に働く習慣を身につけることで
す。

これは時間をつくりだすひとつの方法でもあ
ります。


最後までお読みくださってありがとうございました。