1-5給料の10倍働くの巻 | ダメサラリーマンが180日でリストラ予備軍から脱出し年収を10倍にする方法

ダメサラリーマンが180日でリストラ予備軍から脱出し年収を10倍にする方法

会社で生き残るには、有能ではなく「有用な人材」になることです。
このブログは、有用な人材になるためのエキスが詰まっています。
是非参考にされて、素晴らしい仕事をしていただきたいと思っております。

本日もご訪問ありがとうございます。


常勝将軍です。


多くの方は先月ボーナスをもらったと思いま
すが思ったより多かったでしょうか、それと
も少なかったでしょか。


前回より1万円でも多ければ歓喜し、少なけ
れば愚痴が出るのは世の常ですよね。


今回は、そんなサラリーマンにとって最も大
事なもののひとつである、給料について考え
てみました。



リストラ寸前、左遷確実の邪魔者サラリーマンが180日で有用な人材に変貌し、年収を80万円引き上げる究極の







登場人物

窓野内B太郎課長

横瀬金太郎(よこせ かねたろう)

星井与那(ほしい よな)

高力あやめ(こおりき あやめ)

鈴本ちなみ(すずもと ちなみ)


横瀬金太郎「んったく~」


「スズメの涙って、このことだな」


「スズメの肺活量でも飛んで行くぜ」


星井与那「でも今のご時世で、出るだけでも
ましだと思わなきゃ」


横瀬金太郎「そう言われればそうだけどサ」


「今日の酒は、やけに目にしみるぜ」


「ツ~カ、肉焦げてるぜ」


「ゴホッ、ゴホッ」


星井与那「この焼肉の機械、煙の吸い込み悪
いんだよ」


「ただでさえ安い肉なのに」


「凍りついた雑巾みたいになっちゃったよ」


「横瀬がくだらない愚痴を言ってるからだよ」


窓野内B太郎「これは横瀬さんと星井さん」


「話が弾んでいますね」


横瀬金太郎「アッ、窓野内課長!」


「それに、あやめチャン、ちなみチャン」


「隣の席には、アグネス・・・」


高力あやめ「でた~親父ギャグ~!」


横瀬金太郎「窓野内課長はモテますね」


窓野内B太郎「おかげさまでと言いたいとこ
ですが」


「わが社のマドンナたちにおごらなくてはい
けないはめになりまして」


星井与那「いいですね~」


「一緒に食べましょう」


窓野内B太郎「それってどう解釈したらいの
かな?」


星井与那「いえいえ」


「野郎と二人で肉食ったっておいしくないで
すから」


横瀬金太郎「マドンナさんたちが良ければ」


高力あやめ「ご一緒させて下さい」


鈴本ちなみ「よろしく」


横瀬金太郎「やった~」


「おに~さん」


「チューハイはいもう一杯ネ」


星井与那「俺ビール」


窓野内B太郎「ところで何の話してたんですか」


横瀬金太郎「訊いてくれますか?」


「こないだ出たボーナスのことなんすよ」


窓野内B太郎「皆さんが頑張ってくれたおか
げで何とか支給できました」

横瀬金太郎「それは、窓野内課長でなくって」


「社長から聞きたい言葉だな」


横瀬金太郎「なんか仕事のやる気なくしてる
んですよ」


「それだけじゃなくって」


「同期のヤツよりも1万円も少なかったんで
すよ」


星井与那「ハハハ、こないだ一件やらかした
からだよ」


横瀬金太郎「こないだ?」


星井与那「ほら、決まりかけた契約つぶした
だろう」


横瀬金太郎「ケッ、あれのせいか!」


「俺は俺なりに頑張ったんだけどな~」


「オット」


「美人の前で愚痴を言っちゃもてないネ!ハ
ハハ」


窓野内B太郎「横瀬さんの話はよくわかりま
すが」


「よく考えてみてください」


「横瀬さんが新入社員のころ」


「右も左も分からないころありましたよね」


横瀬金太郎「ん~なつかしいな」


窓野内B太郎「そのころたいした仕事もして
いないのに、けっこうな給料もらっていませ
んでしたか」


横瀬金太郎「あのころ仕事が全然できなかっ
たけど給料だけはもらっていた記憶があるな」


星井与那「いまでもできないジャン」


横瀬金太郎「ルッセ~」


窓野内B太郎「年収プラス、福利厚生などい
ろいろなものを合わせると一人数100万の
お金を会社がはらっているんですよ」


「そのときのお金は誰が稼いでたか分かりますか」


横瀬金太郎「まあ~、今のおれたちくらいか
ら少し上の年代の人が頑張って稼いでいたん
だろうな」


窓野内B太郎「私は思うんですよ」


「給料が少ない少ないという前に、自分たち
が以前恩恵を受けたぶんを今度は後輩たちに
渡していく番がきたんだなあと」


「だから自分の分の給料だけを稼いでいては
だめだなと思うんですよ」


横瀬金太郎「へ~!じゃ課長はどれくらい稼
いだらいいと思います」


窓野内B太郎「そうですね」


「私は給料の10倍働くことを目標にしてい
ます」


「具体的いにえば、自分の年収の10倍の利
益を出すことでしょか」


鈴本ちなみ「課長すご~い」


星井与那「窓野内課長はある意味ワイルドですね」


窓野内B太郎「普通の人は、他の人より少し
頑張ったくらいでボーナスが少ないなんて言
ってるんですよ」


横瀬金太郎「それって俺たちのことですか
ネ!」


高力あやめ「そうだ、そうだ」


横瀬金太郎「ニャロ~!あやめだかめ!」


窓野内B太郎「それに会社には、利益を生ま
ない部署で働いている人も大勢いて」


「そういう部署の人たちも食べていくために
は我々がもっと頑張らないといけないんですよ」


鈴本ちなみ「そうだ!私たちのためにはたら
け~!」


星井与那「ちなみちゃん、もう酔ってきたの」


窓野内B太郎「要は、会社に対して恩を売る
ような私たちでなければだめなのですよ」


「自分だけでなく、周りの人たちの分も稼ぎ
だすくらいのつもりでなきゃ!」


横瀬金太郎「おい・・」


「何指折り数えているんだよ」


星井与那「だって、10倍働くんだろ」


「まさかおまえ、時間的に10倍なんて考え
ていないだろうな」


星井与那「えっちがうの」


「あのさ!」


「1日は24時間しかないの」


窓野内B太郎「要はですね、能率アップや合
理化を考え、さらに創意工夫をしていくこと
がだいじなのです」


横瀬金太郎「なんかチョットと酔いがさめて
きたな」


窓野内B太郎「あッすみませんね」


「話しこみすぎました」


「改めてみなさんの検討を祝って乾杯しましょう」


星井与那「それがいい」


「どうせ課長のおごりだから」


窓野内B太郎「え~~~~~そうなんです
か?」


横瀬金太郎「わが社は、役職が上の人がおご
るんですよ」


窓野内B太郎「そんな話聞いたことがないで
すよ」


横瀬・星井・高力・鈴本「課長、ごちになり
ます!!!!」


窓野内B太郎「あの~食べた金額がピタッと
合うようなゲームしませんか」



星井与那「この肉うまい」


横瀬金太郎「あやめチャンも、ちなみチャン
ももっと飲みなよ」


窓野内B太郎「誰も聴いてないか・・」


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