「強きをくじき弱きを助ける・・・」の巻 | ダメサラリーマンが180日でリストラ予備軍から脱出し年収を10倍にする方法

ダメサラリーマンが180日でリストラ予備軍から脱出し年収を10倍にする方法

会社で生き残るには、有能ではなく「有用な人材」になることです。
このブログは、有用な人材になるためのエキスが詰まっています。
是非参考にされて、素晴らしい仕事をしていただきたいと思っております。

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常勝将軍です。




リストラ寸前、左遷確実の邪魔者サラリーマンが180日で有用な人材に変貌し、年収を80万円引き上げる究極の






「強きをくじき弱きを助ける・・・」の巻


強きをくじき弱きを助ける。


一見かっこよい気もしますが、実はその裏に
は・・・。



「強きをくじき弱きを助ける」こんなストー
リー、テレビドラマではよくあるしあなたの
会社でもこういう人いませんか。


部下や同僚に受けがよくって、上司の言うこ
とは聞かなくても彼の言うことはよく聞くと
いう人です。


一見かっこいいんですが。


しかし、そこには落とし穴があったのです。

今回は、強きをくじく性格について考えてみ
ましょう。



苺みるく「コーヒーのお代わりいかがですか」


窓野内B太郎「おねがいします」


織我植駄「僕もお願いします」


窓野内B太郎「山吹ケーキでも食べますか」


「おごりますよ」


織我植駄「え!いいんですか」


「実は、大好物なんですよ」


「ちょっと高いのでなかなか頼めないんです
けど」


苺みるく「ちょっと高いというのは余計ですよ」


織我植駄「高いですよ」


「ショートケーキでありながら1500円もする
んだもん」


苺みるく「とことん味にこだわって作ってい
ますから」


窓野内B太郎「でもすごい人気みたいですね」


苺みるく「おかげさまでビックリるするくら
い売れています」


窓野内B太郎「なぜかかわかりますか」


織我植駄「今の世の中価格を安くするために
企業努力しているのに」


窓野内B太郎「顧客のニーズは価格だけじゃ
ないんですよ」


「おいしいケーキを食べたいというニーズも
あるんですよ」


「安いけどそれなりの味では我慢できない人
もいる訳です」


「スターバックスコーヒーが快進撃をしたと
きもそうなんですが、ここのケーキは完全に
競争の外にあるということなのですよ」


「少し、話がそれてしまいましたね」


「マインドセットを変えるということなんで
すが、また別の機会にお話しましょう」


織我植駄「なんかずっと聴いていたいきもし
ます」


窓野内B太郎「この話を聞きたければ、10万
円くらいのセミナー料金をいただかなければ」


織我植駄「そ、そんな~」


窓野内B太郎「冗談ですよ」


「話を戻しましょう」


「織我さんは自分の性格の中に強きをくじく
という傾向がありませんか?」


織我植駄「え!なんでわかるんですか」


「強い者や権限を乱用する人を見ると無性に
抵抗したくなるんですよ」


窓野内B太郎「なぜだかわかりますか?」


織我植駄「カッコつけているわけじゃないん
ですけど」


窓野内B太郎「分析すると、織我さん自身の
劣等感からきていると思われます」


織我植駄「劣等感ですか?」


「自分では長所のように思っていました」


窓野内B太郎「たぶん織我さんの心の中に何
らかの傷があると思います」


「強いものを見ると負けそうな気がして、そ
れを何とか跳ね返したい気持ちが起きてそう
なるのです」


「簡単にいえば自分より優れたものを認めた
くないという持ちがあるんじゃないですか」


織我植駄「そうかな~」


「自分ではよくわかりません」


窓野内B太郎「人を裁いてばかりいないで、
自分より優れた能力や経験を持っている人に
対して尊敬の気持ちを持つようにして下さい」


「そういう気持ちがなければその人たちのよ
うになることはないんですよ」


「なので、やみくもに上司の批判ばかりをし
ている人は、出世できない可能性が大きいの
ですよ」


織我植駄「言われてみればそうかもしれません」


「上司の批判ばかりしていたけど、自分も批
判されるようなことはたくさんあるし」


「相手の欠点ばかりを見つけるよりは、長所
を見つけるほうがよっぽど有益なのかもしれ
ません」


「その過程で尊敬できるようになるかもしれ
ませんしね」


窓野内B太郎「出世するためのもう一つの方
法があるのですが知りたいですか」


織我植駄「え!出世するための方法・・・」


「ぜひ教えてください」


次回もお楽しみに


最後までお読みくださってありがとうござい
ました。


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