自分を詰まらない人間だと思ったりくだらない人間だと
思っていては、いつまでたっても気分は良くなりません。
「人間には、幸福になる義務があるのだ」とこのくらいの
強い思いがないとなかなか落ち込んだ気分は明るくなり
ません。
自己イメージを変えましょう。
いちばん簡単なのは、「何かよいことがあった」という雰
囲気を作ることです。
はじめは、こんな落ち込んでいるときにそんなこと思えな
いと思うかもしれませんが、繰り返していくうちにだんだん
できるようになってきます。
小さな事のなかに喜びを見出す訓練をしましょう。
例えば、ネクタイを地味なものから、少しはでなものに変え
てみるただそれだけで気分は変わります。
奥さんなら、旦那さんが帰宅してくる時間に少しお化粧をして
出迎えて下さい。
普段ならノーメークに近い姿をしている奥さんがお化粧をして
お迎えすると、今日は何かあったのかといつもになく言葉をか
けてくれるものです。
いつもなら、ぶすっとしている旦那さんもドキッとするはず。
まず自分の身の回りから、手じかなところからアクセントをつ
けて、明るさを演出していくことが大事だと思います。
それができるようになれば、次はステップアップしして積極的
に行動に移しましょう。