みなさま、クリスマスはいかがお過ごしでしたか?
我が家では今年3歳の娘が
なぜか『飛行機』をサンタさんにお願いし、
迷った挙句に機転を利かせたパパが
ディズニーの『プレーンズ』という映画のDVDとトミカを用意しました。
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(この辺はまた改めて記事にしたいなと思います…)
さっそくその映画を見たのですが、
つい、占星術的な視点に置き換えちゃいます。
『プレーンズ』という映画は
ものすごくざっくり紹介すると
『カーズ』シリーズの飛行機版、という感じなのですが、
飛行機レースに憧れる
”農薬散布機”のダスティが主人公です。
序盤で、コーチ役の飛行機のアドバイスに従って
高度飛行に挑戦するのですが、
なんと、ダスティは高所恐怖症なのです。
きたーーー!!と思いましたね(笑)
高いところが苦手なのに、空飛ぶレースに憧れる。
まるで、生まれ持った資質とは真逆の方向にMCを持つ人のようです。
矛盾を抱えた”設定”を持っていると
矛盾のない目標や望みに比べて、葛藤や躊躇が起こりますよね。
ただ、ダスティの場合は
それよりも夢や憧れの方が勝ったようです。
海王星とか、天王星とか(冥王星も?)
トランスサタニアンの影響が強いチャートを持ってそうだなとか考えてました。笑
でね、物語が進むにつれ、
人間で言ったら生死に関わるようなトラブルも起こってくるんですよね。
人の運勢に例えるなら、トランジットとネイタルで
ハードアスペクトが形成される時期みたいだなあと。
そして、失意に暮れ
一旦はレースに復帰するのも無理かと思われた時、
それまでの頑張りが認められて、普通なら考えられないような
助けを受けるんです。
農薬散布機として生まれ、高所が苦手。
でも日々の生活の中で誰よりも早く飛ぶことを夢見て過ごし、
度重なる努力とそれに見合う幸運に恵まれ、
高すぎるハードルも
本人の意志と周囲の助けで越えて行く。
この「助けを受ける」というのも
大きく飛ぶためには必要な姿勢です。
仮に、恵まれた機体に生まれていたとしても
「レースで1位を勝ち取る」というのは
努力と行動が導く結果です。
そもそも、まずエントリーしなきゃ力試しすらできないですよね。
ただ黙って座っていてもレースはやって来ません。![]()
ソフトアスペクトだけじゃドラマにはなり得ないし、
ソフトだろうとハードだろうと、動かなければ話は始まらない。
例え持って生まれた力を活かして進むとしても
どこかで必ず、宇宙からの力試しのように
踏ん張らないと先に進めない所が出てきます。
ハードアスペクトと聞くと
一瞬身構えちゃうのですが、
「ここは成り行きに身を任せるんじゃなくて
自分から進むべきポイントだよ」
という、有難いアドバイスかもしれません。
で、映画の結末は…
ディズニーの作品なら、どんなものか
期待して待てますよね。
でも、残念ながら
人生は映画じゃないんですよねえ。
私も、もう少し
自分の人生の主人公だってことを意識して
エンドロールで泣けるように、頑張ってみようと思います。
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