星読みをする、
ホロスコープを読めるようになるぞと決めて
それなりに勉強しているつもりでも、
既に読めている人との差をつい比べちゃったりして
改めて、そこで
まだ知らないこと
読んでない文献
使ってない手法
が、沢山沢山ある事を知る。
「見習い」を宣言して一番楽になったのが
この”知らない”を堂々と自分に言えること。
素直に、
目の前の相手から学ばなきゃ、と思えること。
ありがたい。
私が勉強しなくても、星が読める人なんて五万といるのだけど
私が読めることで役に立てる人もいる。
本当に読めるようになった頃は、もう隠居のおばあさんかもしれないけど
読めないまま人生が終わるより、きっとずっと楽しい。
そういう感性を、なかなか持てないでいたのだけど
この道を、細くても進んで行くなら
そういう色の灯りが入ったランタンが必要だってこと。
そのことを
ようやく自分に「それでOK!」と
言えた気がします。
いいじゃん、
この歳で知らないことがあっても。
ですよね。