見られるようになったつもりで、まだ知らないことばかり | 見習い星読み師が一人前を目指す

見習い星読み師が一人前を目指す

千葉・佐倉でホロスコープ研究中の、シエナのブログです。
着地点を定めずに、とりあえず無計画に書き続けます。

星読みをする、

ホロスコープを読めるようになるぞと決めて

それなりに勉強しているつもりでも、

 

 

既に読めている人との差をつい比べちゃったりして

改めて、そこで

 

まだ知らないこと

読んでない文献

使ってない手法

 

が、沢山沢山ある事を知る。

 

 

「見習い」を宣言して一番楽になったのが

この”知らない”を堂々と自分に言えること。

 

素直に、

目の前の相手から学ばなきゃ、と思えること。

 

 

ありがたい。

 

 

私が勉強しなくても、星が読める人なんて五万といるのだけど

私が読めることで役に立てる人もいる。

本当に読めるようになった頃は、もう隠居のおばあさんかもしれないけど

読めないまま人生が終わるより、きっとずっと楽しい。

 

 

そういう感性を、なかなか持てないでいたのだけど

 

この道を、細くても進んで行くなら

そういう色の灯りが入ったランタンが必要だってこと。

 

そのことを

ようやく自分に「それでOK!」と

言えた気がします。

 

 

いいじゃん、

この歳で知らないことがあっても。

 

 

ですよね。