読んだ本 少女階段/ 生島治郎 石原慎太郎 大槻ケンヂ 大原まり子 高橋克彦 村田基 森村誠一
何年か前にXでフォロワーさんが「少女が女王蜂になって卵を産み続ける小説を以前読んだけど……」っていうポストしていて、思わず「私もそれ読んだことあります!」って返信して少しお話した。その後、その読んだ覚えのある小説のことがとても気になって誰の作品だったっけな、と、自分はほぼ図書館の本しか読んでいないので読んだっぽい本を借りなおし色々読み返してみたけど見つからなくて、ネットで「少女 女王蜂 小説」とか、蜂じゃなくて蟻か?と女王蟻に変えて検索してみたり色々したけど見つからず諦めていたけど、最近になってAIに聞くっていうのを覚えたので、chatGPTに聞いてみたら答えてくれるんだけど全部嘘言われて(笑)結局見つからず。で!そうじゃん!と気づいて「知恵袋」に質問あげてみたら、なんと、何年も探していた謎が1日で解決した!やっぱり人間の有識者さんが一番信用できる。ありがとう小説に詳しい人!!!!
ということで、前置きが長々しくなってしまったけど、私が探していたのは「村田基」さんの「白い少女」という作品でした。で、早速地元の図書館で蔵書検索してみましたが、なぜかない……。絶対に図書館で借りたはずなのに。気になりすぎて買った。いくつかの短編集に収録されているようですが、私が買ったのは「少女怪談」まずは白い少女から読んでみたところ、やはり私が探していたお話でした。私の中ではもっとグロかったと記憶していましたが、それでも、これこれー!と嬉しかったです。あと、石原慎太郎さんの作品を初めて読みましたが、とても繊細でびっくり。テレビで見るあの方とのギャップも面白かったです。
すべて読み終わって感じたのは男性の少女信仰。
(ё)