VR映画の説明で
(まだ話は続いていた)
「ジャイロで制御してるんで」って言ってた。
知ってるジャイロというと
私が唯一出来るスマホゲーム
ツムツム
それにジャイロっていうのがある。
ONにすると
スマホを右に倒したり左に倒したりすると
画面の中のツム達も
それに合わせて右行ったり左行ったりする。
それと同じ原理か。
(多分違う)
なんか、今になって
すぐ横に京さんいたな、とか
目の前数センチにとしやさん来たな、とか
実際VR見てる時よりも
自分の思い出の中のVRの方が
こみ上げるものがあるなぁ
実際にはあんな距離で見れることないし。
本当、泣きそうだよ(笑)
こういう映像だけはずっと残って
バンドがなくなっても
いつまでもライブを体感出来ますよ
ってなっても
余計悲しくなると思う。
今バリバリ活動してるDIRのVR見ても
胸が苦しくなる感じがあるんだから。
どんなに近くても
どんなに本物を見ているようでも
それは過ぎ去った過去のもの。
もう見る事出来ないものを見るのは
見ている時は嬉しくても
その反動がくる。
3Dプリンターがどんどん進化したように
自宅でVR映像撮れるカメラが普及して
家族やペットや
そういう人を撮っておいて
VR映像として会えるようになるかも。
でも、嬉しい反面悲しいよ。
もうないものは
見ることできない方がいいかも。
最近AIで亡くなった著名人を動かしたり
究極のクローンもだけど
それはもう本人ではないし
諦めないと
先へ進めない気がする。
立体でまるで実際に目の前にいるように見えるVR映像
それは写真や映像よりも
心に及ぼす影響が大きい。
というのが
見てから時間がたってからの
私的初VRの感想。
いや本当結構ガツンと来て
凹んでる(笑)
(ё)