【MEDIA情報】
— DIR EN GREY (@DIRENGREY_JP) April 15, 2026
💻📱NMS STUDIO Produced by NAOKIMAN SHOW
「暗殺された政治家の行方とは?!【NMS STUDIO ep.4】」
🎵エンディング楽曲「MOBS」
✅https://t.co/zY6uD0zwzb@naokimanshow #DIRENGREY#MORTALDOWNER https://t.co/t1mWZRphm9
35:12~
右上にちゃんと
楽曲:DIR EN GREY「MOBS」
2024.04.08 Release 「MORTAL DOWNER」
という表示とともに
初回限定版のジャケットデザインも表示されてた。
わーーー!
ありがとうナオキマン
ナオキマンショーの雰囲気にめっちゃ合ってる。
不穏~。
ナオキマンショー
本当はもっとロマンチックなのが好き。
このシリーズはシリアスすぎて凹むわー(笑)
(ё)
35:12~
DIR EN GREY × Naokiman Show、初タイアップ成立!「MOBS」起用動画が130万再生、3万超のいいねを記録! https://t.co/2EX4p3J29C#DIRENGREY#MORTALDOWNER pic.twitter.com/adNZWxWuJx
— 激ロック (@gekirock) April 22, 2026
DIR EN GREYが4月8日にリリースした最新アルバム『MORTAL DOWNER』の収録曲「MOBS」が、YouTubeチャンネル"NMS STUDIO"の動画"暗殺された政治家の行方とは?!【NMS STUDIO ep.4】"(2026年4月14日公開)のエンディング楽曲として起用された! 動画は現時点で130万再生、3万を超えるいいねを記録しており、DIR EN GREYのファンとNaokiman Showの視聴者双方から大きな反響が寄せられている。Naokiman(ナオキマン)は、都市伝説、陰謀論、超常現象をテーマとするYouTuberで、メイン・チャンネルの登録者数は249万人超。2ndチャンネル"NMS STUDIO"も145万人超の登録者を持つ。NaokimanはかねてよりDIR EN GREYの熱心なファンであることを公言しており、今回が両者にとって初の楽曲タイアップとなる。
Naokiman Showの動画が持つ特徴は、恐怖や不安を入り口にしながらも、最終的に"知ることで人は自由になれる"という光へと視聴者を導く構造にある。暗殺、陰謀、目に見えない力----それらを煽情的に消費するのではなく、"問い"として観客とともに向き合う姿勢が、200万人のファンを惹きつけてきた理由だ。
一方DIR EN GREYは、結成から29年以上にわたり、人間の内部に潜む痛み、恐怖、憎悪、そして渇望を音と映像で鳴らし続けてきた。ヴィジュアル系という出自を超えて世界中にカルトな支持を広げた彼等の作品は、ホラー的な映像美と実験的サウンドが混然一体となり、日本を超えて世界の聴く者を"現実の外側"へと引きずり込む。それは逃避ではなく、現実を直視するために必要な"暗闇への降下"とも言えるだろう。
闇を深く掘るほど、見えてくる光がある----この本質的なテーマが、二者を繋ぐ。なぜ「MOBS」が、この動画のエンディングなのか。
「MOBS」は、『MORTAL DOWNER』の9曲目に収録されたトラックだ。オカルト的なイメージ----煙、蝋燭、儀式的な人形----を纏った映像ティーザーと、重く沈み込むアトモスフェリックなサウンドが特徴。暗殺された政治家の"その後"を含む問うNaokimanの動画と、この楽曲の持つ気配は奇妙なほど符合している。動画が終わり「MOBS」が静かに流れ始めるとき、視聴者はその余韻の中で語られた問いの重さをもう一度引き受けることになる。音楽がナレーションを超えて、作品世界の一部になる瞬間だ。
コメント欄には"こんな組み合わせ誰が想像した"、"MOBSがここに来るとは"といった声が並び、普段交わることのないDIR EN GREYファンとNaokiman Show視聴者が同じ動画のもとで反応し合うという、異質な光景が生まれた。動画公開から数日で130万再生、3万超いいねという数字を記録。それぞれのコミュニティが長年育ててきた"闇への関心"が、1つのエンディングで静かに共鳴した結果だろう。
