TOUR23 PHALARIS FINAL -The scent of a peaceful death-
埼玉県
2023/12/5(火)
大宮ソニックシティ・大ホール
開場 18:15 / 開演 19:00
自分的覚え書き。
覚えてるつもりがうろ覚え。
全ては間違いの元。
ライブの事は書いていません。
PHALARIS FINAL
私の2公演目にして最後のライブ。
見に行けるライブが少ないけど
行けることに感謝して
行ってきます。
大宮ソニックシティ―全席指定の
ホールでのライブ。
ホールだと色んな心配事が軽減されているので
(入場前の呼び込みとかロッカーとか)
とてもありがたい。
お友達さんも一緒だし。
現地ついてすぐに看板撮影
物販も皆さん買いたいものはお買い物済みと見え
混雑なく完了。
そこから時間まで駅周辺でのんびり。
開場時間近くになり
他のお友達さんも続々集まり
みんなに声かけて入場してから写真撮った。
集合写真撮った(大事なので2回)
今までの自分ではありえない行動。
私を変えてくれたお友達さんに感謝。
ありがとです。
今回指定席で上手だったけど
席聞いてなかったお友達さんが下手だという事が判明
お互いwinwinで席交換した\(^O^)/
めちゃ良く見えた!
ありがとうお友達さん!
今日は何か撮影ですか?
カメラ持った人が何人もいるし
カメラ?ごーぷろ?付いてる細長い棒を持った人がライブ中ずっと動き回ってた。
いつもはお客さんがギリギリまで席着かなくて
こっちがやきもきしてしまうけど
今回は開演が遅れたのか
みんなちゃんと着席して落ち着いてから
暗転。
今回の演出
舞台前にかかっている幕。
前回見たZepp Yokohamaとは比べ物にならない位でっかい!
そこにSEと共に映像が映る。
この映像もかなり長尺。
全ての物語が本の中に?
本が閉じると表紙はPHALARISのジャケットになってる。
SEと被って薫さんのギターが鳴り始める。
薫さんにライトが当たりその姿が見えた。
いよいよ!
と思っていると
Dieさんはスタンバっていたようだけど
薫さんの後ろを通ってしんやさんが出てきた!
その後としやさん。
いつもとは違う出順。
京さんの唄も入り幕がかかったまま御伽の始まり。
途中からステージ中の照明がついて
メンバーが見えるようになる。
映像はバックスクリーンに続きが流れている。
ステージの照明が消えると
今度はメンバーのシルエットだけが幕に写る。
あの大きな幕に全員を重ならずに映すのは
結構大変なことじゃない?
曲に合わせベース&ドラムや
両サイドギターにボーカル入ったり
最後は5人のでっかいシルエット。
こういう流れが
スタンディングでは良く見えていなかったので
DIRのホールライブは見ないとだ。
御伽のしんやさんのドラムが
どえりゃーカッコ良すぎるし
このじんわりした入りが
1曲目にふさわしい。
曲終わりで幕が落ちメンバーが見えた。
京さんは短金髪(松ちゃん風)に黒スーツと白シャツというかブラウス?
Dieさんはウエストの括れた白ジャケット(シャツかも?)なびく髪~
しんやさんは出てくるとき白いジャケットの裾をヒラヒラさせて歩いているのが見えた&黒スキニー。
としやさんは白のノースリーブジャンプスーツ(今回2公演しか行けなかったけど2公演ともこの衣装だった)襟足スッキリ、前髪は目にかかるくらい。
そして、薫さんがPriest「司祭」噂のドレスだった。
それに長めのネックレス、金髪オールバック。
見えてないけどw
落ちた事のある空で
京さんはもうお立ち台の前に出てきて
煽ってくる、早い早い。
響きでベースを1音1音弾くたびに
右腕を大きく回しているとしやさん。
あの重いベースを弾きながらクルクル回っている。
あそこも(どこ)綺麗に聴こえてきた。
上手に視線を移すとそのタイミングで
Dieさんが客席見ながら
頭を右にコテンと傾けており
上手民の方々の無事を祈らずにはいられませんでした。
前回横浜のスタンディングで
The Perfume of Sins始まった時
見えなくなっちゃったとしやさんですが
今回、始まる前にめっちゃ腰低くして待機しているのが見えた。
これか(笑)
京さんのマイクスタンド担ぎ
横浜では左肩に担いでるのだけ見たけど
それプラス、首の後ろを通して両腕で担いで
そのままヘドバンしていたのを確認した!
迫力―。
Schadenfreude 始まる前に
としやさんマイクスタンドを勢いよく置いて
ドンッ!ってマイクがその音拾って
ちょっとビクッとなった。
怖かった。
そのまま右手をマイクスタンドに置いたまま
後ろを向いたような状態で
動かずスタンバイ。
京さん曲の最後の方で
ジャケットの左半分脱いでて
曲終わりに右手の先からジャケットをぽとりと落した。
朧は真っ暗な中に初めは京さんを囲うように
上から赤いレーザー。
そのうちあちこちから赤いレーザーだらけに。
京さんは絶望し泣き絶叫していた。
マーシー始まる前のインワードっぽいところ
いつもの京さんは役に入り込む感じに思っているんだけど
この日は普通に泣いているようだった。
頭を抱え泣き叫んでいた。
たまにおりんのようなチーンって音が聞こえた。
その横で
としやさんは階段を上って座った。
綺麗かな、白い衣裳が汚れないかなと心配(笑)
曲が始まっても出番まだなので動かず。
その後ゆっくり降りてくる余裕の姿。
そんな中歌い始めてる京さん
弱弱しい「おいで」も怖いけど
「情に絡み…」の一声目の音量が急に振り切ってて
びっくりする。
凄い声量。
輪郭のバックスクリーンの映像は格子。
真ん中に歌詞が出てたりするけど
その向こうからこちらを見ている子供
その後ろにももう一人見える。
囲われた子供?
としやさんが弦を叩くの久しぶりに見た。
やっぱりいいなー。
ミネルバは高い方。
としやさんは上に向かって投げキッス
から、身体の前で大きく十字を切る。
京さんのお立ち台後ろ向き手広げも健在。
神々しい。
その横で仰け反るとしやさんの角度がヤバい。
腰折れますよ?
激しく動いて
途中から片膝をついて弾いてた。
絵になりすぎる。
盲愛の時かな
京さんは下手花道へ行って
突き当りの壁から乗り出して客席見たりしてて
その京さん留守の間に
としやさんはお立ち台ジャック。
自分がライブ行き始めたころはお立ち台に乗るなんて他のメンバーしていないし怒られちゃう(誰に)のではと心配だったけど
大きなお世話だったなと今は思う。
だって最高of最高。
でも、京さんが戻ってきたのを見てすぐ降りてた(笑)
そして、いつの間にか
きっちりしていた司祭の衣装の薫さんの胸元が
開いているのではないですか!
ヒェッ!
そしてこの時なんでか、この曲が本編最後だと思っちゃって
ライブ秒だーと思ったらまだあと2曲あったw
いや、そんな花道出張したり
お立ち台ジャックしたりするから(笑)
なので(なので?)
その後のDownfallとEddieは記憶にございません。
(正しいライブの見方)
Eddieでカウントダウンされた気がするよ(今更)
京さんはサッサともうサッサと帰って行きます。
他メンバーもサッサと帰ってしまいます。
アンコール。
指定席なので申し訳ないですが座ってお水飲みながら拍手とコールしてますが
周りの方々は大半が立ち上がってコールしている。
そして、いつもは「アンコール」が早くなっちゃって
何度も仕切り直していますが
今回はメンバー出てくるまで一度も仕切り直しませんでした。
席ありでお客さんにも何か余裕が?
しんやさん出て来たー。
このツアー登場見ること出来るのはアンコールだけ。
しんやさんはファラリスの友達Tシャツカスタム。
Dieさんノースリーブ黒Tだった気がする……。
としやさんは黒スキニーに物販長袖Tノンカスタム。めっちゃ若々しい。
で、珍しく薫さんと京さんが同じくらいのタイミングで出てきた。
薫さん黒のお袖ふんわり水玉(ハート?)ブラウス(横浜で着てた)
京さん本編そのままジャケットなし。
ガン!ガン!って聞こえたのは
京さんがマイクを左胸に叩きつける音。
ドンじゃなくてガンって聞こえたんですけど
骨に当たってます?
そして
わーー!からの シーン からの ドドン!で
みなさん何の曲やるか知ってたんですか?
っていうくらいに
会場中ヘドバン始まってびっくりした。
REPETITION OF HATRED
の次がRubbish Heapだったらしいけど
この曲中ずっと見失ってた。
なんだかわからず
なんだこれ楽しいーってなってた(ヒドい)
なんといっても、このあたりから
メンバーあちこち出張してて
えらい騒ぎになっていた。
下手花道にメンバー来ると
藤枝さんがカメラを持って出て来てて
T.D.F.F.のとしやさんのいいとこは(どこ)
としやさん下手花道にいて
藤枝さんのカメラに向かってなにかを言ってから
会場振り返ってソロ弾いてた。
なに言ってたんですか。
下手民を端からザザザザザーっと
ハイタッチしたりもしてたし。
薫さんもとうとう階段一番上まで登った。
本編だとドレスなので登りにくかったのかな。
段上ど真ん中にいる時に曲終わっちゃって
あ、いけねって感じでトコトコトコと降りてきた。
横浜で見た時は前方で見たからか
としやさんが段上にいるとスクリーンが頭くらいの位置だったけど
大宮で見たら腰くらいの位置からバックスクリーンあった。
そういや、アンコールになってメンバー
リアルタイムバックスクリーン登場で
やっとお顔の様子が分かった。
としやさん口紅してるね、ホホホホホホ
あと、しんやさんの後姿もバックスクリーンに。
薫さんはトラスにもドスンと乗っかって
めちゃ怖い顔で煽ってくる。
そして、最後のカムイ。
京さんの声が高いところ上がりきっていない気がして
今日は叫び過ぎましたか?
と思ったのですが終演後お友達さんに聞いたら
それは京さんの表現であって声に問題なしとのことでした。
Absoluteは優しく。
前回横浜でカムイの記憶が全くなく
自分自身に絶望していたのですが
その意味が分かった気がしました。
この曲中、としやさんはとても丁寧に演奏している感じで
突拍子もない事件などはないです。
もちろん、右手をフワッと広げたりする姿は
とても素敵ですが
そういうことよりこの曲を
しっかり届けたいって思っているのかな、と。
自分もそれに浸っていたし
とても幸せでした。
曲終わりに京さんはマイクを落としたか
投げたのか
ゴンッと凄い音がした。
そしてステージは真っ暗になりその隙に帰ってしまった。
としやさんはベースを片手で高々と掲げ
会場を見渡していた。
Dieさんも両手でギターを上げていたな。
いつも照明や演出など凄いけど
このPHALARIS FINAL素晴らしいな。
舞台監督さんありがとうございます。
すべてが加味されたステージ。
見せ方上手くて感動する。
ポイポイタイムで
しんやさんは いの一番にお立ち台に上がり
スティックを何本か投げると
ちょこんとお辞儀をして帰って行ってしまった。
ユーチューブでしていたように
花道まで来て手を振ってくれてもいいのにな。
としやさんは上手に行って
Dieさんのマイクスタンドに刺さっているピックをたくさんもぎ取り
上手に撒いてた。
その後少ししてDieさんがお立ち台下手側にしゃがんでいたら
客席よりなにか言われたらしく上手方面振り返ると
としやさんがまたDieさんのピックをもいでるところだった。
としやさんはばれたかって感じで
肩をすぼめながらすたこらサッサって感じで
小走りで下手に帰ってきたw
としやさんがドラム台のところで何かしていたら
(タオルに水かけてた?)
Dieさんも寄って行ってなにか言ってた。
なんですか。
Dieさんもタオルを塗らして投げていたけど
普通に結んで投げるじゃん?
としやさんが濡らしたタオルは
ボールみたいに丸くなってて驚いた。
どうなってるの。
多分センター下手寄り25列目くらいまで飛んでってた。
薫さんはペットボトルを
何故か未開封のまま投げた(危ない)
ドスンという音と共に
ド下手人のいない席にぶつかり
23列目くらいのお嬢さんが抱きしめてた可愛い。
そしーて、
としやさんがTシャツの首の後ろを持ちながら
前に出てきた。
これだけですでに悲鳴が上がってるw
横浜では何事もなく帰って行ってしまったけど?
もしかして?
と思ったら、脱いだ―!
胸ムキムキウエスト細っい逆三角形のその体を見せつけながら
頭の上で拍手。(悲鳴は続いている)
VIPセンターあたりにTシャツ投げ入れ
左手お腹に
バレリーナペコリで帰って行った。
今回はピックやその他届く範囲にいたと思うけど
いつもの通り何も持ち帰りならず。
(ライブ通うようになってからピック持ち帰り歴なし)
薫さんは、これでもかっていうくらいに
最後までたくさんピックを投げてくれてた。
そして最後もう帰るよっていう時に
両手親指で自分の胸を指し
客席を指さしながらカーテンの向こうへ消えて行った。
さようなら
終わった。
PHALARIS終わってしまったな。
なんか色々あって
すごいすごいって思ってるけど
一旦会場を後にすると
夢だったのかと思うくらいに儚いな。
京さん、お立ち台にマイクを置いたまま
そこに向かって叫んだりしてたな。
としやさんとDieさんが
一緒にドラム台に向かって弾いたり
としやさんはお立ち台に片足乗せたまま
ベース弾いてたな。
足余りすぎ&体の柔らかさスゴ。
Dieさんが曲中
アコースティックギター片付けてもらってる時に
後ろへ行ってお水飲んでた。
ライブ中Dieさんあまり見てないけど(見ろ)
お水飲むイメージなかったから印象に残ってる。
あと、所々で
ステージから客席にライト当たって
客席が明るくなって
みんなのヘドバンの波がよく見えた。
前過ぎない席だったからそれ見えたのも嬉しかったな。
京さんに
「俺らDIR EN GREYとひとつになれんのか」
と言われたり
「お前らも一部だろうが」
と言われたかと思えば
「愛してねぇよ、お前らの事なんか」
なんて言われたりしたけど
「命削って来い」って
ま、それはこちら受け手の感じ方なんだけど
それだけこっちは命削ってるぞという意味だと思うし
生きてることが当たり前じゃないって
薄々気づいてはいたけど
目の前に突き付けられた現状で
自分には刺さりすぎる言葉だった。
その瞬間だけは
夢中になれること
なって良いってこと
真剣に縋りつこうとしても
誰も咎めない。
そんな場所を与えてくれること。
見つけた事。
全てに感謝して。
愛と感謝
まぁ(ё)
追伸。
終わって帰る人の波の中
後ろの男性ふたりの会話が聞こえてきた。
「久しぶりにDIRのライブ来たけど、やべーな」
「おお、ヤバかったな」
「また来ようかな」
「また来ようぜ」
私も、また来ようぜと心の中で応じました。
また来たいと思わせるライブをするバンド。
ライブの吸引力が凄いのよ。
