ただの思い出。 | DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY の おかあさんではありません。

 

DIRを聴いていない頃の

ただの私の思い出話です。

 

 

 

 

 

今日、江戸川乱歩の「人間椅子」を

朗読してくれていると聞いて

ずいぶん前に読んだきりで

細かいところ忘れてるし聞いてみたい!

と、見に行ってみたのですが

やっぱり自分で読んだ方が好きかな。

自分で読んだ方が妄想膨らむ(笑)

 

 

それで、以前にちょっと驚いたことがあったのを思い出した。

 

子供たちがまだ小さい頃

車でずいぶん遠くへ出かけての帰り道

私はさくらももこさんのエッセイ

どの本だか忘れたけど読んでいて

面白いから読みながら吹き出しちゃって。

 

そしたら子供たちが興味持って

なに、なにーって言って来たから

読み上げてみたの。

ちょうど子供の頃の話で。

 

そしたら、二人ともじっと大人しく聞いていて。

子供の頃の話だったから

余計に良かったと思うけど

面白いところに来たら一緒に笑って

楽しかった。

 

読み聞かせとは違う。

朗読というのか……。

とにかく、こういうの大丈夫なんだ。

本を読んで共有するっていうの?

とても意外で印象に残ってる。

 

っていう、思い出話。

 

 

授業の国語は好きじゃなかった。

物語が勉強だった。

イコール読書も嫌い。

本も嫌い。

読書感想文用の本は挿絵の多いものを選び

ほぼ読んでいない。

 

もったいなかったな、と思う。

教科書に載っているお話は

選りすぐられたお話ばかり。

もっと物語が好きになる教科だったらいいのにな。

 

本を読むのが好きになるのは

自分自身意外だったし。

 

 

 

 

(ё)