殺す理由。 | DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY の おかあさんではありません。

今日はいいお天気だったけど外出しなかった。

お洗濯物干すのにベランダ出ただけ。

 

だから家族以外とは誰とも接触無し。

ちょー自粛。

(引きこもりは通常運転)

 

明日はもっとお天気良くて暖かくなりそう。

外出しなくても

お天気良いのは気持ちがいい!

 

(ё)です、こんばんは。

 

 

 

 

 

 

 

同じものも自分の置かれている状況で違って見える。

 

今日は今までとは全く違って見えた。

 

 

DUM SPIRO SPEROの次のアルバム

ARCHEは

地獄好きな自分としては

DIR EN GREYが「大地を蹴り進め」などと言いだし

これからはそういう感じなんだ(遠い目)などと思った。

 

ARCHE全体にそういう空気感が漂っているわけではないけど

1曲目の歌詞だったし

アルバムで伝えたいとこそこなのかな、と。

 

んま、歌詞については

深堀しても自分的には良く分からなくて

解釈を放棄しているところもあるのですが。

 

 

 

 

 

今日聴いた空谷の跫音。

 

自分勝手な解釈だけど

それぞれが孤独な今をどうにか生き抜けばいい知らせが来る。

そんな風に未来を期待できるように聞こえた。

 

 

「俺が俺を殺す理由」

 

 

殺すの意味も全く違ってきて

自分の欲求を押し殺す

それも殺すかなって。

 

 

今になってアルバムへの印象さえ変わってくるかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉って強い。

意味とか言いたい事とか分からなくても。

(読解力なさすぎ)

 

 

 

空谷の跫音

 ― 孤独なときに受ける珍しくてうれしい訪問や便りのたとえ。

 

 

 

その日が来たらこの言葉使ってみたいな。

 

「今日のニュースはまさに空谷の跫音」

なんてどう。

 

使い方あってるかな?

 

 

 

 

 

 

(ё)