DIR EN GREY
TOUR19 This Way to Self-Destruction
2019.10.9
大宮ソニックシティ 大ホール
2階席から霞む目で見たライブレポ。
ほぼ願望で書いていますし
としやさん見て頭のネジ吹っ飛んでいますし
全くまとまりなくダラダラ書いてますし
まだツアーは続いていますし
見ないでください。
このツアー、前半後半に分かれていて
前半はひとつも行けず。
やっとだ!と思っていたところに
自分の行く前の市原で
としやさんがアー写の!
あの!
マント&長い耳飾り姿だったと。
2公演連続同じ衣装は無い。
やっと行けるというのにその姿見ること出来ないのか。
そんな絶望の中開演です。
暗転し、バックスクリーンには
汚い水に浮かぶ手のひら。
ユラユラとひっくり返る。
そして、体内3Dで見る胎児。
赤い、動いている。
両サイドに石膏の柱なのか額縁なのか白い柱
TIWのバベルの塔
最後は色々なMVの場面
詩踏みのたくさんの手とか
人間を被るの真っ白な京さんとか
がダダダダダッと
パラパラマンガの様に映った。
メンバー登場
しんやさん、真っ白な足元まである長いブラウスをふんわりとなびかせて。
Dieさん、巻髪、長めのノースリーブになんか赤い(複雑すぎて分からない)
の次に出てきたとしやさんですが
いつもベースは出て来てからスタッフさんが持って来てくれるのに
今日はもうすでに担いでるなぁ、と思ったら!
長いー長い長い長いー!
裾が長いーーーーーーーーーーー!
思わずお友達さんに抱きついた!
つばの大きなハットも被ってるよ( ;∀;)
ピッチピチの黒スキニーに
耳からキラキラと流れるような煌めき!
耳飾りもあり(泣)
はぁああああああ、ありがとうございます(泣)
その後、薫さんと京さんが出てきました。
薫さんはあのメイドさんみたいなロングドレス。
京さんは黒いスーツ
横刈り上げオールバックだった。
(と思う、もう良く見ていない)
曲が始まり、動き出したとしやさんを見たけど
2階席からだったので細かいところまで分からない。
でも、生地が柔らかそうだし
なんといっても胸元が開いている。
肌色が見える。
で、気付いた。
これはっ、
マントでなく、
前ツで見ること出来なかった
おっぱい衣装(語弊)ではないのか!!!!!
見れたー、やっと見れたー、ありがとー、おっぱい衣装に幸あれーヽ(;▽;)ノ
バックスクリーンももう見ていないし
1曲目、初お披露目の絶縁体だったようだけど
(それすら認識していない)
としやさんの装いに心奪われ何も記憶にございません。
としやさんは
帽子を目深にかぶり顎を引いて大きなツバでお顔は見えない。
足を肩幅に開きガウンのシルエットを最大限に美しく見せている。
着こなしている。
あんな夢の中でしか見ることないような衣装を。
ちょっと低い体勢になって
帽子のつばに手をやりスーッと撫でたぞ。
チーン> (:D)┼─┤
ケイガクの欲のスポットライト。
としやさんからちょっとずれて前の方に。
ずれてんな、と思ったらゆっくり動いてとしやさんの真上へ。
良かった、と思ったらまたちょっと前にずれちゃって、を繰り返してて
照明さんしっかり、と思ったら他の人もそうで
そういう演出だった模様(汗)
京さんは歌詞変えてて
バックスクリーンのものとは違っていた。
曲終わりの呟き、何か呟いたけどよく聞き取れず。
でも「死ね」とは言っていなかった。
この時だったか……ちょっとあやふやだけど
京さんがマイクを落としてゴンッって音でびっくり。
その後マイク拾ったけど今度はシールド持ったまま
またお立ち台に打ち付けて
その度にゴンッ、ゴンッって凄い音がした。
Downfallとしやさんのコーラスよく見ようと思ってたのに
全く覚えていない。
全てはとしやさんのせい←コラ
あっという間に終わっていた。
んで、次の曲デボート始まったら
としやさんふわ~っと前に歩いて来て
帽子に手をかけたかと思ったら
くるっと後ろを向いて投げたー!
沢田研二ばりにシュッとサイドスロー!
キャビネットの前まで飛んでった。
スタッフさん出てきて回収。
としやさんの小さい頭に長い首。
今の髪型と開いた胸元がそれをさらに美しく見せる。
チーン> (:D)┼─┤
記憶も消し去る美しさ
TO DIE IN!
京さん「飛べー!」
「残酷な」!は確か一緒に叫んだと思う。
(記憶も消し去る美しさのせい)
この時薫さん、Dieさんもコーラスしてますか?
次見る時は確認しよう。
(無理)
そういえば、上手のスタッフさんブースが
いつもはもっと引っ込んでると思うけど
ギリギリステージに出てて(笑)
腕組みしてるふたりのスタッフさん丸見えだった。
で、次のセレブレートかな?
バックスクリーンにメンバー写って
いつとしやさん映るか分からないので釘づけになっているのに
なかなか映らん!
からの、チラッと映ったとしやさん
チョーカーしてるーヽ(;▽;)ノ
もっとよく見たい!
からの、チラッと映ったとしやさん
メイクしてるっぽいヽ(;▽;)ノ
ぎゃー、カメラさんガンバってー。
あ!薫さん髭ぇえええ!!
赫ではステージのライト赤一色。
薫さんのチャラーン。
Dieさんのチャンチャチャチャチャ・・・・・・
としやさんのデドデドデドデド
このデドデド楽しみにしてたけど
席のせいかモンワリとしか聞こえなかった ショボン
(席でなく私の耳のせい)
京さんのマイクは赤いシールド。
それで何度も首吊り。
軽蔑と始まりのとしやさんのいいとこ。
としやさんが前に出てくると
フロアから「としやーーーー」の声声声
あそこはいつも うふふとならずにはいられない。
Values of Madness で京さんが花道出張中
Dieさんドラム台の方見て弾いて
としやさん、ドラム台の正面でこちらに背中を向けて弾いてて
薫さんはその時お立ち台に足かけて弾いてた。
うほほほほ、と思っていたら
としやさん下手側に移動してドラム台に足かけた。
長いー、足長い。
ラナンキュラス
時には感情豊かに弾くとしやさんですが
この日は大人しめ。
ベース抱きしめも無し。
京さんは荒い息遣いから何かブツブツと呟いていたよう。
そのまま曲へ突入。
泣き叫び。
曲終わりもブツブツと呟き続けている。
俺は…俺は…俺は…
呟きつづけそのままThe World of Mercyへ。
初聴きマーシー。
始まり部分は全部同期。
ギター、ドラム、何も入らない。
京さんの歌のみだった。
京さんはラナンキュラスを引きずり泣き声。
「仲間に入れて」からやっとギター入る。
からの、ドラムが凄くカッコいい!
右側のタムの方へ体を向けて叩いてるところが良い!良い良い!
上からだからしんやさんが良く見える。
頭の上のシンバル
ノールックシャンシャンもカッコいい。
と思ったら
しんやさんの後ろからタイミングで
ドライアイスが狼煙のようにプシュー!
バックスクリーンは巨大な三角に切り取られてる。
三角の周りは真っ黒。
中ではマーシーのMVが流れていたよう。
ちょっと見たけど
しんやさんに目を奪われて良く見てない。
MVの全貌が流れたのかな?
覚えて行ったコーラスの
「それがお前」が一緒に言えて有頂天になり
「Hypocrisy」も言ったら誰も言わなくて
ここは言わないんかーいとなった(恥)
ステージは重々しいドライアイスで覆い尽くされる。
いつものふわ~っていうスモークでなく
雲の上にいるようにステージ床に溜まっていく。
そのドライアイスの波がステージ前から滝のように流れ落ちていった。
そして、最後の讃美歌のような「The World of Mercy」っていう所
京さんも歌ってた!
そこは意外だった。
で、本編終了。
場内、拍手が沸き起こった。
アンコールコール中
私は申し訳ありませんが体力温存で座ってコールしていましたが
立っている人が多くて
それもコールが続いていくうち
立つ人がどんどん増えて行った。
メンバー戻ってきた。
しんやさん、ツアTカスタム。
Dieさん、スケスケパンタロン?
としやさん、素肌にベスト?パンツイン?
ピチピチ黒スキニーに細いベルトが見えてたから
パンツインしてたのかな……。
としやさん、腕の筋肉で影出来てる。
仕上がってる ふふふ
薫さん、スタンドカラーのボタンの長い上着…。
黄土色っていうか、もっと薄いアイボリーじゃないしグレーかな
(色さえ曖昧)
おしりまで隠れる長さでサイドが割れてる。
京さん、珍しく(?)ツアT袖切り。
腐海、バックスクリーンには水の中を浮き上がっていく泡。
ギターの音が水の音に聞こえてくる。
ベースは白いRU-DRIVEピック弾きで良く聴こえる。
最後としやさんが短く締め。
としやさんマイクスタンド、スタンバイ。
戻すwww
フォロワーズの薫さんのソロ。
すべての照明が薫さんに大集合。
薫さんが輝きすぎて黄金に見える!マブシー!
凱歌ではDieさんのいつものあれ!
(どれ)
この日のDieさん色気がヤバすぎだった。
いつもなのか?
あんなに色気ムンムンなのか。
危ないな。
もう、ライブしょっぱな髪振り乱して弾いてた時からやばいやばいとは思っていたけども……。
NEW AGE CULTURE はずいぶんと楽しいらしい。
私にゃちょっと難しかった。
(当時通っていない)
京さんがあっち行ったりこっち行ったりすると
スタッフさん出てきて
マイクのコードが引っかからないように
小さくなりながらさばいてる。
そうこうしているうちにアンコールもラスト。
京さんより「今日いい子ぶってんな」と言われる。
みんな笑ってたけど、これ笑い事じゃなくない?
詩踏みの京さんは
もうパンチしない、折り畳みジャンプしない(笑)
としやさんは前に出てきてヘドバン。
ヘドバンというか頭グルグル。
短い髪がすっ飛んで襟足と首が丸見え。
そして、曲終わりはベースを左手で高く掲げて
右手グーでネックゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴン。
いっぱいゴンゴンしてた。
終わったー、ライブ全部終わった。
京さんはお立ち台に上がって
頭の上で拍手。
それに合わせてホール全体も手拍子。
京さんはバイバイで帰って行った。
しんやさんは
ラババンを輪ゴムでやるみたいにギューッピーンって
あんまり飛ばないけど(笑)
そしてお立ち台からスティック4本を
会場万遍なく投げた。
危ない(笑)
ホント、しんやさんは癒し。
としやさんはピック投げながら下手花道へ行き
帰りも投げながら戻ってくる。
投げてるピックを足元に落としてしまい
拾ったらそこにいる人が下さいってしてて
その人へ手渡し。
下手花道の出口でしんやさんと鉢合わせ。
フロアにお尻を向けて
しんやさんへどぞーと道譲る。
そこからピック投げながらステージを縦断。
上手花道へ。
上手花道の入り口で今度はDieさんと鉢合わせ。
Dieさんが何かに足をかけて
「さぁ、通りなよ」的イケメン道開け、まじイケメン。
としやさんは上手花道から帰るとキャビネットのところから
タオルを持って来て下手に投げ
手を叩き帰っていった。
振り返らなかった。
いつもは袖に入る前に振り返ってくれるのに。
Dieさんは上手花道よりタオル投げるも
濡れていなかったからか
いつもほどは飛ばなかった。
としやさんのピック投げはあまり遠くへは投げない。
すぐそこの人へあげてる感じ。
それとは逆に薫さんは遠くに投げてくれようとしている。
ように見える。
けども、まぁ、2階には何も来ないよね。
(いじけないで下さい)
薫さんは最後までいてくれて
最後袖に入る時、もう一度客席を見渡し
「かおるーーーーー!!」の声に
小さく、ペコッペコッと何度かして帰っていった。
最後まで何かを確認しているみたいだった。
そんな姿、嬉しかったです。
そうそう、薫さんのギター
今回はシールドに繋がれていなかった、ワイヤレス!
なので上手出張、下手花道へも
楽々移動出来てた。
あと、高速でチャチャチャチャ弾くの何だっけな。
今までのライブで気付いていなかったけど
すごく早いのね、びっくり。
今回のとしやさん、いつもはステージ上で
スタッフさんにベース持って来てもらってるけど
今日は毎回袖に行って替えてた。
それが暗闇の中薄っすら見えるんだけど
大股で背筋まっすぐでさっさと歩くの、早いの。
ガウンがふわーっとなるの。
王子なの。
(それを言いたいだけ)
アンコールではいつもの通りステージで替えてたから
衣装の関係だったのかな。
あの衣装でね
右手で持ちながらくるっと回ったり
バサッっと翻したりするの。
翻すのを見せつけてくるの。
さらにその姿で前髪撫でつけたりするの。
横向いてるとお顔と鎖骨につながる筋が美しいの。
殺しに来るの(白目)
初耳学のパリコレ学で着こなしが大事だって散々言われてて
これか、これを着こなすっていうのか
凄いな……(遠い目)となりました。
ガウンがベースの上にかぶさって
あれ弾けてる?っていう時もあったけど(笑)
あ、それでちょっととしやさんにお願いがあるんですけど
(願いは届かない)
2階から見ると薫さん、としやさん、Dieさんの3人には
ばみりが白いテープでTの字に貼ってある。
薫さん、Dieさんはちゃんと真上に立ってて
Dieさんに至っては
ちょっと前にいたりする。
なのにとしやさんはばみりより2歩ほど後ろにいるの。
なのでスポットライトが足元しか当たらない。
お顔が真っ暗な時が何度もあった。
久々出ました、絵心無い芸人(ё)の絵の
クオリティーのことを言うのはやめて下さい(汗)
こういうスポットライトの中に風車みたいな模様があった時も
この真ん中にばみりがバッチリあるのに
そこにいない(泣)
ただでさえステージ暗いし遠いしで
お顔見えないので
せめてスポットライトあたって欲しいです。
よろしくお願いします。
この日のライブ
他の人のレポでは良かったっていうレポ多かったので
これは自分の感じただけだけど
あんまりいわゆるひとつの
「ひとつになる」感じになれなかった。
京さんが上手、下手の花道はしっこまで行って
そのもっと奥の人を煽ったり
花道からなかなか帰らなかったりしても
こっちは2階で京さんが見えなくなっただけだった。
んま、その穴埋めにとしやさんが
センターバッチリおさえて
キメッキメでベース弾いてくれていたんですけど。
そのとしやさんも大人しめっていうか
あんまり暴れたりしないし
移動も走らずのっしのっし歩く。
大人なスマートなスタイル。
バックスクリーンに映った顔はすました表情で
いつも帰り際には振り返って
バレリーナペコリしてくれるけど
それもなくすーっと帰ってしまった。
その他の表情は遠くて確認できないけど。
京さんが「今日はいい子ぶってんな」って言ったのは
そういう意味かなと思ったけど
帰る時京さんが笑顔だったっていうレポ見て
やっぱり自分がダメなだけだったんだと分かった。
今回2階席だったけど
大きなホールの後ろでも良い時は良いので
席のせいでもないと思う。
次行けるのは新木場。
もういい子ぶってるなんて言われたくない。
(ё)
