DIR EN GREY
TOUR19 The Insulated World
2019.4.16
新木場STUDIO COAST
感想のない間違いだらけの見たままレポ。
長すぎて読みきれない。
この日のチケットはソールドアウト。
整番何番まで出ていたのか分かりませんが
久々後ろがギッチギチでした。
体力に自信のない方はあらかじめ後方にて……
っていうけども
後ろは前方並みにぎゅうぎゅうで
身動きとれないほど。
しばらくたっても押しは発生せず
これだけぎゅうぎゅうだと動けないから押しも発生しないのか?
と心配してたら上手で先行して始まり
それに呼応するように下手でも発生
やっと後ろも空間出来た。
下手の人の入れないバルコニーにBooさん。
始まる前はいたけどずっといたかは不明。
オープニングはドッドッドッドッドッドと。
(どんなだ)
永遠に続く螺旋階段を上から見下ろしているように見えたり
小さな精密部品をドアップになっているように見えたり
歩くスーツ姿の人だったり
メンバー登場。
しんやさん、短めの白いブラウスに黒スキニー。ちょっと長めの金髪、可愛い。
Dieさん、ZeppTokyoで見たのと同じ白赤のノースリーブの長ーいの、ワイドパンツは透けているのかもだけど暗黒の後ろからは判別できず。
としやさん、黒いスーツ、シャツはVに開いていて素肌見えてる。ネクタイでなくスカーフか?
薫さん、ZeppTokyoの時と同じ黒いジャケットには襟やそで口にパイピング。パンツは黒地?に赤い薔薇柄に見えるパンタロン。ブーツカットなどという生易しい感じじゃなく、高見沢さんな感じ!
京さん、金髪七三にグレースーツだったかな。脱いだらサスペンダー。七三はすぐグチャグチャに。
この日の始まりは赫から。
ステージ真っ赤。
ギターのちゃららーんからのとしやさんのベース。
ベースが良い。
是非とも皆さんに傾聴していただきたい(なにさま)
1曲目でフロアもまだ大人しくじっくり聴いていたところ
京さんの「こんな私でも綺麗な!!」で煽られ
フロアは一気に目が覚めたように盛り上がる。
京さんの会場をコントロールしていく力の凄さを再認識。
京さんはマイクの赤いシールドを両手に持って弛ませ
首を掛けた。
曲終わりでバックスクリーンに
真っ赤なThe Insukated Worldから血がしたたり落ちる
そのままDownfallで畳み掛け
助走もなく突っ走る。
Dieさんの衣装がウエストでくびれてて
ノースリーブで長くて
ちょっとみると金髪美女のドレス姿なんだけど
ムキムキの腕の筋肉とのギャップで頭の中混乱する。
ひらひらと人魚みたいだなと思ったけど
人魚なら青か、赤だから金魚か?
としやさんはタイトなジャケットだけど
後ろ向いてもおしりが出てない。
あのジャケットでおしり出ないとかどうかしてる。
上半身短すぎ。
そして人間を被るはもう
ライブに馴染みすぎてて怖いくらい。
Rubbish Heap、Ash、Valies of Madness
この並びなんて「楽しい」しかないじゃん?
(よだれ垂らしながら飛び跳ねてただけ)
ばりゅーすの始まりのとき
としやさんがもの凄い勢いでバーン!!
って引きちぎれんばかりに両手広げた。
手はグーで。
暗黒の後ろからも筋肉と筋のバキバキが見えたぞ、スゴー。
京さん、早いうちに両耳のイヤモニ外してみんなの声確認してたけど
曲終わりにすぐ付け直した。
んで、いつだかもう定かではないけど
このあたりでとしやさんジャケット脱いだかな。
あ、ばりゅーすでもう腕筋見えてたから
もっと前か。
ジャケットの下はシャツではなく
ベストを素肌に直接着ていた模様。
イメージ 。
(すごい筋肉のノクブラ尋さんw)
なので前はV字に開いていて
ウエストまでの丈なので
後ろを向いて手を上げると背中出ちゃう。
いや、背中出ちゃうのを見せてくる!
悪い子!
(もっとやれ)
揺れる電車の中で書いた
絵心無い芸人渾身のとしやさんの背中が出ちゃうの図。
絵のクオリティーのことを言うのはやめて下さい(泣)
あげたのは両手じゃなくて右手だけだったかもだけど
マイクの所じゃなく
前に出てきてから後ろ向いてこれですからね。
わだとと認定するしかありません。
(ありがとうございます)
(やったのは詩踏みだったかな)
そして、Zeppの時と比べて
腕筋の仕上がり方がエグイ。
三角筋がこんもりと盛りあがり
しっかり影出来てた。
DOZING GREEN
始まりはとしやさん手のひら上で前に差し出し
指をヒラヒラといやらしく静かに煽る。
谿壑の欲が数日前のZeppで聞いたものから更に進化してた。
どこがどうって言われると言えないんだけど
(分からんのかい)
とにかく、Zeppで聴いたこれがこの曲の姿か
って思ったのはもう幻。
地獄大好きな(ё)としては
この先この曲の変貌への期待が止まらない。
めっちゃ地獄/(^0^)\
京さんは操り人形のようにグキグキとした動き
手で何かを払った。
最後「誰かがこう言うの」でストッと座り込み何か言った。
(なんて言ったかは分からなかった)
からのCelebrate Empty Howlsは自分のイメージ的には
地獄と言うより、魔界。
ライブ中はこの曲の並びどうなのって思ってたけど
そう考えると良いのかも。
暗転で真っ暗な奥からとしやさんが
ベースも持たずに手ぶらでフラフラと前に出てきた。
ちょっ、ベースどこやったwww
って思ってたら
椅子に座ってやっと気付いた。
undecided
(気付くの遅っ)
椅子に座ってからベース渡されてた。
Zeppの時はドラムの音量気になったけど
今回はそうでもなかった。
聴く場所の問題か?
なのでその分ベースも良く聴こえてきた。
なんどか右手をだらんをさせて
プラプラと振って。
そして、Zeppでは見えなかったので確認。
ベースは床には置いておらず
足で挟んで縦に構えていた、と思う。
っていうのも、右足は床に着いてベースを挟んでいるようなのはわかるんだけど
奥の左足がどうなっているのか
必死に見たけど照明が当たらず確認できなかった。
Dieさんは赤いギターで風に吹かれあの広告の感じ(どれ)
薫さんは組んだ足を正面に向けて(パンタロン)
曲が終わって呆然としてる間に
メンバーは楽器持ちかえRanunculus
歌詞「笑うの」は「歌うの」に。
曲終わり「はぁはぁ」
undecidedからの流れとても良かった。
アコースティックの余韻残しながらも
だんだんとTIWに引き戻されてく。
としやさんはベース抱きしめ。
んで!
いつもはストラップに下げたベースを立てて
ネックを抱きしめる感じなんだけど
今回のはベースを掲げてそのまま抱きしめたから
ベース本体を
しかも足を前後に少し開いた状態で
顔寄せて抱きしめてて
イケない想像をしてしまうくらいにはヤバい(鼻血)
からの、Devite My Lifeは
ヘドバン苦手な私も首振らずにはいられない。
としやさんありがとう。
で、首振りながらはたと
まだ軽蔑やってないじゃん!と気づく。
(アルバム順で思い出す)
で、軽蔑と始まり、キター。
盛り上がりすぎて
としやさんのいいとこ全然聞こえない/(^0^)\
こんな事ってありかーい、と思いつつ
盛り上がるってすごいな、なんなんだ?
と笑止まらず。
からの、え?え?なんだっけって、これ!
獣慾!!!!ヽ(;▽;)ノキターーーーー!!
聴きたかった、獣慾。
んもう、会場アホほど盛り上がってる
なぜに毎回やらないの、毎回やって欲しい。
で、本編最後は詩踏み
としやさんは右手でこめかみトントン
八度字ヘドバン、お顔ブルブルを何度か披露。
楽器弾きながらよく出来るな!
本編の曲終わりって面白い。
今回も余韻なく、さらっと〆て帰って行った。
本編の終わりの帰り道は
Dieさんでさえフロア振り向いてくれない。
としやさんのキラーベース。
こちらも見慣れたからか
もうすっかり馴染んでたなぁ。
アンコール言ってる時って
自分はただ立ってるだけだからいいけど
前方の人って結構つらいよね。
早く出てきてあげて欲しい(笑)
メンバー登場
しんやさん物販黒T袖切り、黒スキニー
Dieさん黒いノースリーブの長いのの中は物販白T。黒くて短いホットパンツにサイド縦にお肌がチラチラしてるスパッツ
としやさん濃紺の胸の大きく開いたあのふんわりブラウス。前だけお腹に入れて。
薫さん黒にオレンジ?ハデハデなシャツに黒いパンツ
Followersのイントロから
京さんが煽るわけでもなく静かに手を差し出している
それに応えるようにフロアからもたくさんの手が上がる。
さながら宗教の様だけど
信仰が信じる気持ちなのだとしたら
このライブ中だけでも宗教と言えるのかもしれない。
我慢比べのように歌が始まるまで続いた。
バックスクリーンにはメンバーのお仕事中の映像。
夢のような今と現実と過程と
いろんな思いがFollowersっていう曲と共に充満してる。
からの、鬼眼!
Zeppではundecidedの後で
余韻に浸り過ぎ楽しめなかったけど
もーう、最高に楽しい!
みんなが狂ったようにジャンプするところ
ジャンプしながらオイオイコール出てたけど
いつもそんなのしてたっけ?
楽しすぎて自然発生的に出たのか?
としやさんはフロアの誰かを指さし
上にチョイッと飛びなっ!っていうのを
何人かにやってた。
一本釣り\(^O^)/
最後はネックの下の方を掴み
ズルズルズルーと滑らせて降ろしズドン!で〆
Sustain the untruthでメンバーが大写しに。
で、やっと薫さんの髭確認。
自分の視力だと後ろからは表情まで見えないから
笑ってたってレポ見るたびにそうだったのかと残念なので
としやさんが笑ってるかどうかを確認しようと凝視したけど
映ってる時には笑っていなかった。
としやさんのパンツは普通のスキニーと違うのかな。
ベース高々掲げたとき
パンツ前面が見えたけど
ぺしゃんこのツルツルだった。
生地がストレッチの効いたなんかなのかな。
GRIEFではいつもフロアのヘドバンの波を
後ろから眺めて感動しているけど
今回一度客電点いた?っていうくらいに
普通に明るくなって
その時見たらフロアの一番後ろまで
みーんな綺麗にヘドバンしてたのが
暗闇でなく明るい中披露されててちょっと恥ずかしかった。
(見えすぎw)
としやさん中指立てた。
Zeppでは前の方にしかしてくれなかったけど
今日は後ろの方にもやってくれた\(^O^)/
そして、最後の最後
締めはこのツアー定位置の冷血なりせば。
としやさんのあそこは(どこ)
ドラム台に腰かけて。
一度コーラスを薫さんのマイクで。
少し低めなので上目づかいになったよねぇ。
(しかし、としやマイク誰もいなかった)
薫さんがどっしり構えて
直角ヘドバン、ぶんぶん。
Dieさんのマイクで、Dieさんととしやさんが一緒にコーラス。
並んでるだけならまだしも
マイク使うたびふたりの顔が近づいて
こっちがいちいち、ホウ!ホウ!って変な声出た。
としやさんがベースネックゴンゴンすると
ゴーンって音がする。
(当たり前)
最後、京さんはお立ち台を掴んでに四つん這いになり
首振り続けて
ぐしゃりと突っ伏した。。
終わったー。
今日のライブ終わったー。
今日はundecidedの後がRanunculusだったし
さすてぃんも獣慾もあったし
Revelation of mankindなかったし(コラ)
ステージも見えたし楽しかったー。
としやさんはビールをグビーっと飲み干して
左手で目を隠しながら前方の人に差し出し。
水、ピック ポイポイした後お立ち台に上がり
イヤモニ外して両手を耳に。
歓声にうんうんして、右肩にかけたタオルはそのままに降りて
下手へ帰る道すがら投げた。
最後は右手をおでこあたりからお腹へ
王子ペコリでもう一度手を上げてお帰りになった。
Dieさんの投げたタオルがものすごく飛んで
上手フロア最後尾とバルコニーの人が掴み
バルコニーの人がもぎ取った。
薫さんのペットボトルもポーンと飛んで
下手バルコニーにスポッと入った。
二人ともすごい\(^O^)/
京さんが本編中煙草を吸っていたかは見ていないけど
ぽいぽいの時は吸ってて
お立ち台に座って手でキツネさんコンコンして
前の方の人見てニッコリしてた。
立ち上がった時
灰をちょいちょいとその場に落としてたように見えたので
そこは、オイオイって思った(笑)
京さん、ライブ中ずっと首落して欲しがってた。
こっち見てんじゃねーや黙れ黙れ言ったらしいけど知らん言ったらしいけど知らん。
「東京!」ではなく「コーストー!」
なんの曲だったか、ドラム台に3人集合した。
右からDieさん、薫さん、としやさんがドラム台に足かけた。
3人とも足かけた(笑)
Dieさん、後ろ姿も美しい。
3人並ぶと薫さんの背中の可愛さ。
としやさんは今までのスタイルとは違ってた。
Sustain the untruthでもベースをぶっ叩くようなことはしなくなったし
大股開きでどすこいな構えをすることもなくなった。
体全体ががっしりと大きかったころと違って
今は細マッチョ。
筋肉はしっかりあるけど
おしりはほぼなく足も細い。
スマート
体つきだけでなく
ステージングすべてがスマート。
スマート……。
(ダイイングメッセージ)
何の曲だったか、じっくり聴かせる曲
たくさんのスポットライトがついたり消えたり
流れるような照明の時
その、スマートなとしやさんが
スーッと浮かび上がるの。
美しかったね……。
美しすぎたね……。
美しすぎたよね……。
(ダイイングメッセージ 2回目)
(ё)


